
開催日/2月3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)・12日(月) 4月21日(土)時間 /10:00~16:00(予定)
会場/JR館山駅東口・特設会場
問い合わせ/館山市観光協会(TEL:0470-22-2530)

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カブラ、アオナ、クキタチ、スズナとも言われナバナの話にも出てくるようにキャベツ、ブロッコリーと同じアブラナ科です。
カブと言えば根の部分を食べることを想像しますが、葉の部分の栄養価も高いので、良く知られているみそ汁の具や油揚げとの炒め物、漬け物などにして全部食べましょう。
胸焼けにカブをおろして汁を飲むといいそうで、ドロドロに煮ると胃もたれに効くそうです。
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とても古い作物で、紀元前七千年ごろメキシコで栽培されていたそうで、15世紀にコロンブスによってヨーロッパにもたらされ世界中に広まった。先物取引での役割も強く、大豆や、アメリカ、中国の動向にシカゴ相場は左右されているようである。最近では南米などの国などでエタノールへの需要も大きく、米、麦と並ぶ三大穀物である。料理からスナック菓子、油、飼料、お酒と幅広い。
栽培していて面白いことが、一番上に延びたアンテナのような雄穂から花粉が落ちて雌穂(ヒゲみたいな)に受粉しますが、ヒゲの一本一本が実の一粒一粒につながっているんですよ。ヒゲの数が粒の数なんですね。

当農園では、夏の産地直送販売(産直販売)野菜のメイン商品として「味来」と「ピーターコーン」を栽培しています。
・味来
味が来ると書いて味来(みらい)といいます。フルーツの様な甘さで、今までのトウモロコシにはない柔らかい食感で、甘さは素晴らしく、糖度17〜18にまで達し、やや小粒です。7月下旬から8月上旬まで。
・ピーターコーン
従来型のトウロモコシで、プリプリとした食感とみずみずしさとほのかな甘さ。焼きトウモロコシにしたら最高です。
< 野菜の販売>・・・詳しくは野菜の販売のページをご覧下さい。
上記2種類のトウモロコシを産地直送販売してます。トウモロコシは、収穫してから早く食べていただくのが一番です。時間が経つと糖分がデンプンに変わって甘みが失われてしまうため、直接ご家庭へお送りすべく産直販売しております。
播種:10月 定植:11月 収穫:4〜5月
さやが空に向かってつくので「空豆」。
さやの形が蚕のまゆに似ていることから「蚕豆」とも書く。
[原産地]
中央アジア〜地中海沿岸。2千年前に中国へ伝えられ奈良時代に渡来したといわれるが、現在の種類は明治時代に欧米から伝わった。調味料の豆板醤は四川産の空豆から作られる。
[栽培]
10月に播種して、11月に定植し越冬4月〜5月にかけて収穫してますが、今の野菜の殆どが栽培技術の向上や品種改良によって旬をあまり感じられなくなったが、春から初夏にかけての一時にしか収穫されていない数すくない野菜です。
[食べ方]
食べ方を調べていると「さや」ごと茹でると香りが高く旨み甘みも濃くなる。と聞いたので今度やってみたいとおもってます。ただやはり豆類は鮮度が落ちやすい事は確かです。


栽培は4月に苗が届き定植し夏場から秋にかけて出荷します。一般家庭で買われるより、焼き肉屋さんや和食の料理屋さんに使われる事が殆どだと思います。私を含めこの地域では、春から夏、秋の栽培出荷ですが、高知県は、秋から春へ栽培が盛んなようです。
また意外に食べ方が豊富で、WEBで調べてみると凄い数に上ります。熱を加えてもビタミンCが逃げにくくいろいろな食材と合うのではないでしょうか?
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一袋百円の無人販売所です。小さな商売ですが、畑の目の前で、お客さんに直接売る、今日取れた旬をその日に台所に持ち帰っていただく、農業の原点 が、ここにあるような気がします。
ナバナとシシトウは農協、経済連 を通して、首都圏のスーパー、八百屋に出荷をしています。どちらもつ ま物としてナバナは早春を届け、シシトウは夏の香りを都会の人々に味わってもらう、これも形こそ違え農業の本質も持っていると信じています。
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イチゴ狩りを初めてまだ数年ですが、イチゴの栽培については県知事賞をはじめ、沢山の品評会で入賞するなど素晴らしいイチゴを作ってます。
毎年友人達を誘い食べて貰ってますが、毎年、「平野さんのイチゴ狩り」と言ってやってきます。個人のイチゴ屋さんですが、はとバスなどツアーバスがぞろぞろやってきます。

今年から高設栽培と従来の土耕と併用です。ここは高設栽培のハウスですが、イチゴが取りやすく、管理もしやすいので良いイチゴが採れるでしょう。

品種は紅ほっぺ、さちのか、とちおとめです。今年から高設栽培(立ったままでのイチゴがり)を始めました。栽培法としてまだまだ確立されていない未知の栽培法をチャレンジ出来るのは、平野さんの経験と技術の賜でしょう。

平野さんです。イチゴの話しを熱く語ってくれます。
| 下記期間の土曜・日曜・祭日 | 5歳以上 | 3歳以上5歳未満 |
| 1月1日〜1月8日 | 1,500円 | 1.300円 |
| 1月9日〜2月28日 | 1,400円 | 1.300円 |
| 3月1日〜3月31日 | 1,400円 | 1.200円 |
| 4月1日〜5月中旬 | 1.000円 | 800円 |

当農園で栽培しているのが食用菜花で、一般にナバナと言われてます。観賞用につくられているお花を菜の花と言います。どちらもアブラナ科に属しダイコン、キャベツ、ブロッコリー、チンゲンサイなどと同じ分類に属します。ダイコンやキャベツを適期に収穫せずそのままにしておくと葉の芯から花になりますが、これが、菜の花そっくりであり同類である事がわかります。
アブラナは油菜から来ており、菜種油を灯油として使うために古くから日本全国で栽培されてきました。食用としても有名な野沢菜(長野県)、京菜(京都)、小松菜(江戸川区)など各地に仲間が存在します。

そしてこれらの仲間は主に葉と葉枝を食したわけですが私の作っているナバナは花と葉の部分をたべます。花の蕾が開花する直前に一緒に分枝した葉と合わせてもぎ取ります。
昭和20年後半に鋸南町(きょなんまち)で菜の花を安値で食用に出荷したところ、これが好評だったのが始まりで、私の住む安房、館山地方で食用と改良普及したようです。稲刈りの終わった8〜9月(早いんです)に種まきをして11月〜4月までがシーズンです。

農協、経済連を通して首都圏から東北地方へ出荷されます。寒い時期に一足早い春を味わってもらうのが私たちの仕事でしょうか。
ナバナの詳しい話しはココをご覧下さい。
● 当地区のナバナ栽培の歴史
http://www.ja-awa.or.jp/yasai/nabana/nabana02.html
● ナバナの話
http://www.ja-awa.or.jp/yasai/nabana/nabana08.html
● 春の香りナバナ
http://www.ja-awa.or.jp/yasai/nabana/index.html