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<title>鈴木農園 -Blog-</title>
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<tagline>千葉県館山市から新鮮野菜をお届けします。</tagline>
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<title>田植え体験学習</title>
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<summary type="text/plain"> 　館山周辺では田植えは５月の連休前後というのが一般的なようですが、今日は東京の...</summary>
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<dc:subject>20館山通信</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="tauetaikenn1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/05/tauetaikenn1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　館山周辺では田植えは５月の連休前後というのが一般的なようですが、今日は東京の中学生が田植え体験学習と言うことで田植えのお手伝いです。午前１００人午後１２０人と大所帯です。機械化の進んだ今の稲作農家ですら、水田に直接入るのは、年間７日～１０日位と言いますから、機械を使わない田植えを体験するなんて、私も初体験ですから、東京から来た彼らにも貴重な体験でしょう。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="tauetaikenn2.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/05/tauetaikenn2.jpg" width="360" height="270" /><br />
　段取りはまず、ライン引きです。少し水を引いた状態で筋を入れて行きます。若手の彼は素足で入ってますが、水温がまだ低く冷え性の私にはマネが出来ません。私は入る時はゴム長のロングを履いてます。このラインが有るのと無いのと大違いです。<br />
<img alt="tauetaikenn3.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/05/tauetaikenn3.jpg" width="360" height="278" /><br />
　学生さんも到着して、裸足になり、いよいよ始まります。説明は田のオーナーで、館山市議でもある山口氏です。「手のひら間隔で苗を３本づつ取って植えて行きます！」苗をもらった人から順次、田に入って行きます。<br />
<img alt="tauetaikenn4.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/05/tauetaikenn4.jpg" width="360" height="270" /><br />
　田に入る瞬間まず、「キャー！」とか「ギャー！」とかの悲鳴を発しないと入れないらしく、とにかく大騒ぎです。<br />
まずは歩く事すらおぼつかなく、先に印をしたラインに沿ってなんてなかなかたどり着けません。すでに消えてしまった箇所もありうまく行きませんが、貰った苗はみんな植えてくれました。<br />
<img alt="tauetaikenn5.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/05/tauetaikenn5.jpg" width="360" height="270" /><br />
　裸足で田に入っているので帰りは足を洗わなくてはなりません。タンクに水を汲んで来た物だけでは足りずに、水田用の農業用水バルブにホースを繋げた物でジャブジャブあらいます。<br />
<img alt="tauetaikenn6.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/05/tauetaikenn6.jpg" width="360" height="270" /><br />
　友人達はすでに足も洗い終わりバスの方に乗り込んでいても最後まで黙々と、跳んでしまった植えていない場所を探しながら植えてくれる学生さんも数名いてくれました。<br />
「後ろ向きに植えながら進むと楽ですよ。」<br />
と言ってもなかなかやれる子も少ないのですが、この子はガンバって後ろ向きで最後まで頑張ってくれました。<br />
良い想いでになってくれればいいのですが。</p>]]>
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<title>オハグロ</title>
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<modified>2007-05-11T13:26:45Z</modified>
<issued>2007-05-11T12:43:11Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　ソラマメの収穫も残りわずかに成ってきました。５月に入ってから収穫が始まり、毎...</summary>
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<dc:subject>食</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="ohagulo2.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/05/ohagulo2.jpg" width="360" height="270" /><br />
　ソラマメの収穫も残りわずかに成ってきました。５月に入ってから収穫が始まり、毎日出荷と注文分を午前中に採り、午後箱詰めしてすぐに出荷という日々が続きましたが、好天に恵まれ作業のしやすい日々でした。雨天が続くとソラマメの鞘に傷が尽きやすくまた、急激に中の豆が成長したりするので鞘を自ら破ってしまうこともあります。販売用となるＬサイズ（４～３粒）Ｍサイズ（３～２粒）が減ってきました。毎年思うことですが、ソラマメに関しては、５粒というのは今だお目に掛かった事がありません。千本以上の株があるので、一鞘位、変異があってもいいのでは・・・<br />
　ほかのインゲやエンドウなどの豆類には有るのにソラマメ、大豆は５粒というのはないですよね。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="ohagulo1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/05/ohagulo1.jpg" width="360" height="275" /><br />
　右がオハグロに成ってきたソラマメらしいホクホクしたタンパク質たっぷりと言う感じで、左がまだ未成熟の物で青臭さと甘みがあり薄皮ごと食べられる位柔らかいエダマメに近い食感でしょうか。播種したのは同じ日ですが、株や枝によってはまだ１週間位の差はあるようです。糖分がデンプンに変わっていく過程でしょう。</p>]]>
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<title>ご無沙汰してます</title>
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<modified>2007-05-04T11:28:05Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　随分更新を怠ってきました。最後に更新したのが、２月２２日ですから１月半もの間...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="solamame1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/05/solamame1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　随分更新を怠ってきました。最後に更新したのが、２月２２日ですから１月半もの間何をしていたのかといいますと忙しさにこじつけて、ナバナの出荷調整時にナバナの蕾を摘んだり色合わせも目の疲れが、生じてさらには視力の低下なのか、メガネが合わなくなってきたのかPCのディスプレイを見るのがつらくなり、とてもブログの更新どころでは無くなったのが、正直な理由で、皆様にはご心配おかけいたしております。</p>

<p>　更新が止まってもこの１月半畑の方は着実に成長しておりまして、ナバナのシーズンも４月一杯で終了し５月にはいり空豆の収穫が始まりました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="solamame2.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/05/solamame2.jpg" width="360" height="270" /><br />
　今年は空豆の花が開花するのが通年よりも１０日位は早かったので空豆の収穫は連休前に成るのではと思われたのですが、４月にはいり天候が安定せず日照時間が少なく生育も少し遅く成ったようですが、それでも、例年より１週間早い収穫と成りました。<br />
<img alt="solamameset1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/05/solamameset1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　館山、安房地方は空豆の栽培は盛んで、最盛期には地元スーパーで箱売りが盛んに行われており、親戚や友人に贈り物にするのが風物詩のように成っています。<br />
今年も<a href="http://suzuki.drivemenuts.com/shop/archives/2007/05/03_204405.php"><u>空豆セット</u></a>の産直販売を始めました。ご利用ください。</p>]]>
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<title>ハクセキレイ</title>
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<modified>2007-05-13T12:59:22Z</modified>
<issued>2007-02-26T12:36:28Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　ハクセキレイと聞いた事は多いと思いますが、私は特別に鳥に詳しい訳でもないので...</summary>
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<dc:subject>20館山通信</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="hakusakirei1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/hakusakirei1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　ハクセキレイと聞いた事は多いと思いますが、私は特別に鳥に詳しい訳でもないので、どれがハクセキレイなのか、さっぱり知りませんでしたか、今日はやけに気になる白い鳥がトラクターの回りにウロチョロしてきたので、撮ってきました。帰宅後ネットで調べてみるとハクセキレイだと言うことがわかった次第です。今後も畑や家の周辺で観られる鳥の画像を取り上げようと思っていますが、鳥について詳しいわけでも有りませんので。念のため。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="hakusakirei2.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/hakusakirei2.jpg" width="360" height="270" /><br />
　スズメ目セキレイ科です。鳥、とくに小さい鳥ほど細かく素早い動きを見せてくれるような気がしますが、このハクセキレイは「愛嬌ある尾尻をフリフリ歩き回るのが特徴」というのが見分けの特徴と言うことです。</p>

<p><img alt="hakusakirei3.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/hakusakirei3.jpg" width="360" height="270" /><br />
　早生のナバナを耕耘していると今年一番でやって来たのが、ハクセキレイです。土の中で眠っていた虫をつまみながら、畑中を走り飛び回っていました。</p>]]>
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<title>トマト苗準備</title>
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<modified>2007-02-23T12:33:55Z</modified>
<issued>2007-02-22T08:19:51Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　トマトの苗作りを始めました。トマトの売れる時期を考えると一月早く始めたいとこ...</summary>
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<dc:subject>農家</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="tomatodaikitanemaki1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/tomatodaikitanemaki1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　トマトの苗作りを始めました。トマトの売れる時期を考えると一月早く始めたいところですが、定植時期とハウスのローテーションを考えると今頃の始まりとなってしまいます。昨年と同じ桃太郎ヨークです。タキイ種苗でも新しい桃太郎が発売されていますが、トマトはまだ経験が浅いので実績というか、前年のデータが大事なので今年も桃太郎ヨークです。ただ昨年も作った加工用トマトは別の品種を検討していますが、まずは、主力の桃太郎ヨークの苗を作らなくては、台木も色々あるのですが、種苗店の進めでBバリアにしました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="tomatoikubeyouu2.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/tomatoikubeyouu2.jpg" width="360" height="270" /><br />
　育苗用のヒーターで園芸マットというのですが、一条用のホットカーペットですね。単相100Vで、600X1800のサイズでとりあえず台木と穂木の播種はこれでいく事にしました。これを苗床の下に敷いておきます。<br />
<img alt="tomatoikubeyouu1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/tomatoikubeyouu1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　トンネルの二重掛けにしてみました。始めて使う園芸マットなのでどのぐらいの温度になるかわからないので、２～３日通電してみました。回りの地温も上がったのか夜間も２０度を下回らなくなったのでまずまずです。<br />
<img alt="tomatodaikitanemaki2.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/tomatodaikitanemaki2.jpg" width="360" height="270" /><br />
　まずは台木（Bバリア）からの播種です。種苗メーカーのカタログなどによると台木は穂木より２日早く播くとなっていますが、「台木が太い方が、接ぎやすいよね」と先輩達のアドバイスから台木の発芽を確認してから播くようにしています。始めてつかう園芸マットによる育苗どうなりますか。</p>]]>
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<title>籾殻燻炭作り</title>
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<modified>2007-02-16T13:04:20Z</modified>
<issued>2007-02-16T09:38:57Z</issued>
<id>tag:suzuki.drivemenuts.com,2007:/blog//5.393</id>
<created>2007-02-16T09:38:57Z</created>
<summary type="text/plain"> 　春夏物の苗も準備が始まりました。トマト苗の苗床を作るために燻炭を作る事にしま...</summary>
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<dc:subject>農家</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="momigalakuntan1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/momigalakuntan1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　春夏物の苗も準備が始まりました。トマト苗の苗床を作るために燻炭を作る事にしました。何年か前に籾殻を大量にもらってかなりの量の籾殻燻炭を作って置いたので、ここ数年燻炭作りはしなかったのですが、それも使い切ってしまったので苗床分の燻炭を作ることにしました。籾殻燻炭とは籾を炭化させた物で土壌改良材やアルカリ資材なので中和に用いたりしますが、苗床に使ったりする事によって病気などに犯されにくくなります。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="momigalakuntan2.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/momigalakuntan2.jpg" width="360" height="270" /><br />
  　燻炭器です。始めてみた家内が「あの宇宙船みたいなの何？」と大笑いしましたが、煙突にブリキで出来た円錐形のただの筒です。ホームセンターで９８０円でした。<br />
<img alt="momigalakuntan3.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/momigalakuntan3.jpg" width="360" height="270" /><br />
　回りに籾殻を巻き付けたら燻炭器の中に種火を入れます。新聞紙にちょっと火を付けたもので十分です。<br />
<img alt="momigalakuntan4.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/momigalakuntan4.jpg" width="360" height="270" /><br />
　火がおきたら煙突を付けます煙突を付ける事によって上昇気流が速まり籾殻を通して燻炭器のなかに空気（酸素）が、引っ張り込まれて、蒸し焼き状態を作り炭になる仕組みです。煙が立ちこめてきました。対流が始まったようです。<br />
<img alt="momigalakuntan5.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/momigalakuntan5.jpg" width="360" height="270" /><br />
　いい感じになって来ました。今日は沢山作らなくてはならないので、できあがった部分を取り出して新しい籾を足して行きます。出来上がりを全部取り出してしまうと熱が冷めてしまうので少し残しておきます。<br />
<img alt="momigalakuntan6.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/momigalakuntan6.jpg" width="360" height="270" /><br />
　出来上がた物に水をかけて冷まします。完全に消しておかないと翌朝全て灰になっていたという事もありえます。全てが完全に炭化するほど火は通さずに多少籾が残る位で取り出した方が良い物が出来るようです。風のない穏やかな日にやらないと風が中に入り込みあっという間に灰化してしまいます。ゆっくりと蒸し焼きにするのが理想です。ゆっくりと炭化する事によりキレイな形のままの炭を作ることにより空間が、できてその隙間に水分や有効菌の繁殖がしやすくなるようです。多少籾が湿っていても良いぐらいです。</p>]]>
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<title>さとみ朝市開催しました。</title>
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<modified>2007-02-12T12:18:28Z</modified>
<issued>2007-02-12T11:29:17Z</issued>
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<created>2007-02-12T11:29:17Z</created>
<summary type="text/plain"> 　DC（ディストネーション・キャンペーン）とさとみ朝市も２週目に入り連休と言う...</summary>
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<dc:subject>20館山通信</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="satomiasaiti3.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/satomiasaiti3.jpg" width="360" height="270" /><br />
　DC（ディストネーション・キャンペーン）と<a href="http://suzuki.drivemenuts.com/archives/2007/02/02_001011.php"><u>さとみ朝市</u></a>も２週目に入り連休と言うこともあり沢山の方が駅周辺に集まり郊外のバイバス国道は渋滞がたえないようです。SL人気も大変なもので高価なカメラを持った人達も多く見受けられます。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="satomiasaiti4.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/satomiasaiti4.jpg" width="360" height="270" /><br />
　南房総といえばストックや金魚草などのお花です。朝市入り口が明るく春の香りが漂うお花の販売も好評です。<br />
<img alt="satomiasaiti5.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/satomiasaiti5.jpg" width="360" height="270" /><br />
　左からストックスプレー４５０円、ポピー１本２０円、金魚草４５０円ストック八重４００円です。<br />
<img alt="satomiasaiti6.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/satomiasaiti6.jpg" width="360" height="270" /><br />
　野菜の直売コーナーです。北見さんの<a href="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/2007/02/10_175808.php"><u>蕗の薹</u></a>を並べてみました。百円という値段もさることながら、電車で帰宅される方には荷物の小さなお土産が好まれるようにおもいました。腰越地区のナバナと我が家のナバナも好評でした。<br />
<img alt="satomiasaiti7.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/satomiasaiti7.jpg" width="360" height="270" /><br />
　野菜直売コーナーの秘密兵器石焼き芋マシンです。焼き芋の香ばしい臭いでお客さんを此方に引きつける作戦です。鮮魚コーナーで販売される漁師汁に対抗しなくては。<br />
<img alt="satomiasaiti8.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/satomiasaiti8.jpg" width="360" height="270" /><br />
　１本１５０円と言う値段だったので今回の目玉商品、ヒット商品となりいつも完売でストックを作っている暇が無いほどの売れ行きでした。</p>]]>
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<title>ふきのとう</title>
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<modified>2007-02-10T10:59:45Z</modified>
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<created>2007-02-10T08:58:08Z</created>
<summary type="text/plain"> 　雪解け前に雪の中から顔を出すので、冬眠から目覚めた熊が最初に胃の中に入れるた...</summary>
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<email>kouhei@awa.or.jp</email>
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<dc:subject>20館山通信</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="fukinotou1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/fukinotou1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　雪解け前に雪の中から顔を出すので、冬眠から目覚めた熊が最初に胃の中に入れるために柔らかい物として選ぶらしいですね。暖かい南房総では雪解けも冬眠からさめた熊もいませんが、雪国でも南房総でも山菜の中では一番最初に顔を出すには変わりません。天ぷらで食べるというのが一般的でしょう。低温で揚げて蕾が開けば、苦みが取れるようです。後はみそ汁くらいなんでしょうか。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="fukinotou2.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/fukinotou2.jpg" width="360" height="270" /><br />
　<a href="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/2006/12/16_223907.php"><u>北見原の北見さん</u></a>が、竹藪を伐採した所です。やや北向きに面した沢というか斜面を伐採したとたんみるみる蕗の群生地となったようです。沢山頂いてきました。明日の<a href="http://suzuki.drivemenuts.com/archives/2007/02/02_001011.php"><u>さとみ朝市</u></a>で販売しようと言うことになりました。内陸地のこの辺りでも蕗の薹が顔をだすのは例年に比べ早いようです。<br />
<img alt="fukinotou3.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/fukinotou3.jpg" width="360" height="270" /><br />
　蕗の薹は蕗の花・蕾です。キク科、フキ属の多年草です。地下茎で伸びて繁殖します。最初に蕗の薹が、顔を出しあとから葉や茎がのびて蕗となります。蕗として採れる頃また行ってみよと思ってます。</p>]]>
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<title>スティックセニョール</title>
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<modified>2007-02-08T13:23:34Z</modified>
<issued>2007-02-08T12:45:22Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　ナバナ産地のJA安房で数えるほどですが、生産者が栽培してます。そのためか、地...</summary>
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<email>kouhei@awa.or.jp</email>
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<dc:subject>農家</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="sticksenor1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/sticksenor1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　ナバナ産地のJA安房で数えるほどですが、生産者が栽培してます。そのためか、地元での知名度があり直売店などてよく見かけます。ブロッコリーと中国野菜の芥藍（カイラン）を掛け合わせてできた野菜だそうで、茎ブロッコリーの名でも知られています。花の蕾の部分がメインのブロッコリーに比べて小さいのですが、茎の部分がひょろ長くて、「その茎がアスパラのような食感が特徴」というのが種苗会社の謳い文句です。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="sticksenor2.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/sticksenor2.jpg" width="360" height="270" /><br />
　株は全くブロッコリーです。普通のブロッコリーは芯の蕾を獲ってしまうと終わりになりますが、実はその後わき芽も沢山出てくるので、家庭菜園や直売所農家などで、わき芽を沢山摘み取って食べたりしていますが、スティックセニョールはそのわき芽が沢山でる種類といえます。<br />
<img alt="sticksenor3.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/sticksenor3.jpg" width="360" height="270" /><br />
　ハウスの中で栽培してみましたが、真冬の露地栽培ですと蕾が赤く焼けたような色になってしまうそうですが、ハウス内栽培ですとそれもなさそうです。今年は試験栽培で１０本植えただけなので、販売と言うほど採れません。ナバナと同じぐらいの栽培時間がかかるのもナバナ農家のウチにとって踏み出せない理由なのですが、春捲きとか夏捲きで秋口収穫にするか悩みどころです、<br />
<img alt="sticksenor4.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/02/sticksenor4.jpg" width="360" height="270" /><br />
　バター炒めにしてみました。寒い時期だから成長に時間がかかる分甘みがあります。これを食べると。輸入物のブロッコリーなんかとても食べられないと思います。食べ方で特に問題はないとおもいます。ブロッコリーやナバナ、などの食べ方は全て合うようです。食べやすい食材と言えます。お試しください。</p>]]>
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<title>暖冬？</title>
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<modified>2007-02-02T11:43:28Z</modified>
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<dc:subject>20館山通信</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="umekaika1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/umekaika1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　暖冬と言われていますが、昨年の冬が館山周辺には記録的な厳冬だったので、私自身暖冬と言うには信じられないような気がしていたのですが、実際には<a href="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/2006/12/27_213945.php"><u>１２月２６日</u></a>にはこれまた記録的な大嵐もありました。　<a href="http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/past/12/4530/detail.html?c=2007&m=1&d=31"><u>今日の館山</u></a>は最高気温16.7℃と風速９mの風が暖かい空気も運んで４月並の気温にまでになりました。明日からは気温も下がってきて、しばらくは、冬型の乾燥した気候になりそうですね。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="umekaika2.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/umekaika2.jpg" width="360" height="270" /><br />
　梅が咲いていました。お隣の白梅ですが、枝の半分がウチの方に飛び出しているので、ウチの梅のような気がしています。一週間ほど前から蕾が膨らんでいたのは気がついていたのですが、まさか１月中に咲いてしまうとは思いませんでした。昨年は<a href="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/2006/02/25_224319.php"><u>２月下旬</u></a>だったので、約一月早い開花です。</p>]]>
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<title>ヒヨドリ</title>
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<modified>2007-01-22T13:16:01Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　ヒヨドリ科ヒヨドリです。ピーヨピーヨからヒヨドリらしいです。ちょっと大きめの...</summary>
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<dc:subject>30身近な出来事</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="hiyodori1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/hiyodori1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　ヒヨドリ科ヒヨドリです。ピーヨピーヨからヒヨドリらしいです。ちょっと大きめの体格をしているので、スズメやウグイスなどは追い払ってしまいます。日本全国に生息しているそうですが、北国で生息している物は暖地に南下してくるそうですからひょっとして、冬場のこの時期に増えるような感じですから、ウチの辺りでウロウロしているのは北国からやって来たのかもしれません。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="hiyodori3.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/hiyodori3.jpg" width="360" height="270" /><br />
　冬場ナバナ畑によく現れて、ナバナの新しい葉っぱを啄んでゆきます。青虫や夜とう虫の姿がいなくなってやれやれと思っていると、こんどはヒヨドリに葉をやられてしまいます。花や密や木の実を好むらしいのですが、<br />
<img alt="hiyodori2.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/hiyodori2.jpg" width="360" height="270" /><br />
　寒いこの時期はうちのナバナは最高の食事何でしょうか？随分まるまると太っているようにみえます。毎朝明るくなりはじめると近くの竹藪から５～６羽現れているようです。</p>]]>
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<title>連れて来ました。</title>
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<modified>2007-01-11T13:46:44Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　ナバナの収穫カゴの中に紛れて連れてきてしまったのか、ミツバチが作業机の上に現...</summary>
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<dc:subject>農家</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="mitubati1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/mitubati1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　ナバナの収穫カゴの中に紛れて連れてきてしまったのか、ミツバチが作業机の上に現れました。今日の日中は暖かい日差しのなか咲いてしまったナバナの上をミツバチが飛び交う姿を沢山見られました。館山周辺はミツバチの越冬地で、岩手、青森などの東北地方から養蜂家が、毎年やってきます。逆に夏になると此方の養蜂家が東北へ行くようです。ナバナはミツバチの越冬用として栽培されていた経緯も有ります。<br />
<img alt="nabanatomitubati1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/nabanatomitubati1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　ミツバチは変温動物で自身で体温を維持できないそうですが、いくら温暖な館山でも霜も降りれば、氷も張る氷点下にはなるのですが、巣箱に帰るとしてもどうやってこの寒さをしのいでいるかと調べると、</p>

<p>　気温が下がってくると巣内のハタラキバチが巣箱中心に群れて、激しく身体を動かし翅をふるわして、この運動が代謝熱として巣箱内の温度が上がるようです。従ってこのウチに連れてきてしまったこのミツバチは気温の下がった真夜中や朝方に巣箱の中で仲間と一緒にいないと生きてはゆけないのでしょう。</p>

<p>　<br />
</p>]]>

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<title>スズシロ</title>
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<modified>2007-01-07T12:42:10Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　春の七草の蘿蔔です。清白とも書くようですが、すずが青を表し葉の青と白は白い根...</summary>
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<dc:subject>食</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="suzushlo1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/suzushlo1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　春の七草の蘿蔔です。清白とも書くようですが、すずが青を表し葉の青と白は白い根茎を表しています。つまりダイコンですね。ダイコン菜のお裾分けを頂きました。七草と言えば、芹（セリ科）薺（アブラナ科）御形（キク科）繁縷（ナデシコ科）仏の座（キク科）菘（アブラナ科）蘿蔔（アブラナ科）と七種類ですが、種別でみると繁縷（ナデシコ科）を除くとキク科とアブラナ科が多くて、アブラナ科と言えば、菜花、ダイコン、カブ、白菜、ブロッコリ、キャベツ、ルッコラなどで、キク科といえば、春菊、レタスで、さらにセリ科と言えば、セロリ、パセリなどみんな身近な野菜ばかりなので、難しく考えずに、自宅にある七草を楽しんだら如何でしょうか？ナデシコ科に適当な野菜がありませんね。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="suzushlo2.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/suzushlo2.jpg" width="360" height="270" /><br />
　今日は七草と言うことで、ダイコン菜の油炒めを食べました。白子をまぶして炒めただけのシンプルな料理ですが、お正月料理特に今年お餅の食べ過ぎでしょうか、胃が疲れているのと、ぴったりです。後はこれまた春の七草である薺蕪（カブ）の酢漬けをいただきました。無病を息災を願っての七草、お正月も終わりですね。</p>]]>
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<title>伊戸だいぼ</title>
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<modified>2007-01-05T15:04:08Z</modified>
<issued>2007-01-05T12:46:01Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 　今日の館山は穏やかな日差しの過ごしやすい一日でした。そこで、館山の海岸線をド...</summary>
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<dc:subject>20館山通信</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="itodaibo1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/itodaibo1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　今日の館山は穏やかな日差しの過ごしやすい一日でした。そこで、館山の海岸線をドライブしてきました。最近館山周辺で話題になっている<a href="http://www.awa.or.jp/home/daibo/index.html">「<u>海の駅伊戸だいぼ</u>」</a>へいってきました。道の駅ではなく海の駅といっているのがポイントです。州の崎灯台から平砂浦の途中にある伊戸という所にありとても海岸線の綺麗な場所にあります。景色だけ楽しむだけの価値のあるところでしょう。フラワーラインから数百メートル海岸線に降りたところに位置しています。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="itodaibo2.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/itodaibo2.jpg" width="360" height="270" /><br />
　なんの説明もいらないでしょう。この時期はやはり金目の煮付け定食です。立派な金目です。食べ応えのある一品です。海鮮丼やカマスの塩焼きなどもおいしそうでした。<br />
<img alt="itodaibo3.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/itodaibo3.jpg" width="360" height="270" /><br />
　駐車場の向かい側の小高い場所に灯台のような塔が目に付きます。フラワーラインからも気がつくのでなんだろうと思うと思います。<br />
<img alt="itodaibo4.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/itodaibo4.jpg" width="360" height="270" /><br />
　NTTドコモの中継局でした。下の方にある円盤状の物がソーラー発電のための太陽電池と上に小型の風力発電システムがそなえてあるようです。常に蓄電池に充電されているので、全くクリーンなシステムのようです。最近風力発電全体でなかなか有効活用されていないようで、投じた予算もなかなか回収できるほどのシステムはないそうですが、こんな素晴らしい風景のなかにあるとこういったシステムの存在意義は大事ですね。明日は大荒れの天気になるとか。</p>]]>
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<title>餅つき親子大会</title>
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<modified>2007-01-05T15:03:13Z</modified>
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<summary type="text/plain"> 　地元の子供達を集めての餅つき大会が今年最初の行事です。昨年はケーキ作り親子大...</summary>
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<dc:subject>30身近な出来事</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="motituki1.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/motituki1.jpg" width="360" height="270" /><br />
　地元の子供達を集めての餅つき大会が今年最初の行事です。昨年は<a href="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/2006/01/04_225312.php"><u>ケーキ作り親子大会</u></a>でした。なかなか好評で今年も考えてみましたが、市からの予算が削られてしまったのと、昨年を上回る申し込みがあったら赤字にも成りかねないので、今年は一昨年行った餅つき大会に戻しました。昔は館山周辺でも餅つきを暮れの２９日にやっていた農家は多かったはずですが、最近は餅米を作る農家や手間暇のかかる餅つきを家族にやるには負担がおおきいからでしょう。つきたてのお餅がたべられるとあって、元気な子供達があつまってにぎやかに、ついたり食べたり、作ったりしてくれました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="motituki2.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/motituki2.jpg" width="360" height="270" /><br />
　まずは釜戸炊きです。人数の多い餅つきなので、釜戸を３つ用意しました。昨年我が家の囲い木を伐採した団栗の薪です。蒸籠の炊きあげが終わった後焼き芋も予定しているので、今年の焚き火番は大変です。<br />
<img alt="motituki3.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/motituki3.jpg" width="360" height="270" /><br />
　餅米は前日から水に浸してあります。今回は８升用意して５回にわけての餅つきです。一緒に役員をしている鎌田さんご実家の餅米です。<br />
<img alt="motituki4.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/motituki4.jpg" width="360" height="270" /><br />
　樫の臼です。しばらく使っていなかったために痛んだ箇所がおおいので、内側を削り取り作業に出して用意してくれたそうです。最近は、臼を作る人が館山安房地域にいないそうで、大多喜のほうまで持ち込んで作業してもらったそうです。内側がキレイに深くえぐり取られています。綺麗な仕上がりです。始める前に熱湯をはって、臼を暖めておきます。大人だけでつき切ってしまえばね問題はないのですが、子供達についてもらうと時間がかかり、冷めて小分けするときにちぎれなくなってしまうので、大事な事です。<br />
<img alt="motituki5.jpg" src="http://suzuki.drivemenuts.com/blog/archives/images/07/01/motituki5.jpg" width="360" height="270" /><br />
　子供達がついてくれたお餅は奥様方の指導で、自分達の手で、いろいろな形の食べ方をさせます。お汁粉、餡便餅（大福）辛み餅、黄粉、磯辺、と定番ですが、ネギ海苔餅という食べ方が好評でした。つまり刻みネギに刻み海苔と醤油で絡めただけの物ですが、付き添いの父兄や来賓には好評でした。つきたての餅があるときには是非お薦めです。</p>

<p>　餅つきはお正月を迎えるための、大事な文化でした。農耕稲作文化の日本人には欠かせない行事だったはずですが、今は、イベントとしての餅つきしか体験するしかないのが現状ですね。まあなにはともかく、子供達が夢中で手を真っ白にしながら作ったつきたてのお餅はおいしかったですよ。楽しい半日でした。</p>]]>
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