2007年05月03日

ご無沙汰してます

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 随分更新を怠ってきました。最後に更新したのが、2月22日ですから1月半もの間何をしていたのかといいますと忙しさにこじつけて、ナバナの出荷調整時にナバナの蕾を摘んだり色合わせも目の疲れが、生じてさらには視力の低下なのか、メガネが合わなくなってきたのかPCのディスプレイを見るのがつらくなり、とてもブログの更新どころでは無くなったのが、正直な理由で、皆様にはご心配おかけいたしております。

 更新が止まってもこの1月半畑の方は着実に成長しておりまして、ナバナのシーズンも4月一杯で終了し5月にはいり空豆の収穫が始まりました。

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 今年は空豆の花が開花するのが通年よりも10日位は早かったので空豆の収穫は連休前に成るのではと思われたのですが、4月にはいり天候が安定せず日照時間が少なく生育も少し遅く成ったようですが、それでも、例年より1週間早い収穫と成りました。
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 館山、安房地方は空豆の栽培は盛んで、最盛期には地元スーパーで箱売りが盛んに行われており、親戚や友人に贈り物にするのが風物詩のように成っています。
今年も空豆セットの産直販売を始めました。ご利用ください。

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2007年02月22日

トマト苗準備

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 トマトの苗作りを始めました。トマトの売れる時期を考えると一月早く始めたいところですが、定植時期とハウスのローテーションを考えると今頃の始まりとなってしまいます。昨年と同じ桃太郎ヨークです。タキイ種苗でも新しい桃太郎が発売されていますが、トマトはまだ経験が浅いので実績というか、前年のデータが大事なので今年も桃太郎ヨークです。ただ昨年も作った加工用トマトは別の品種を検討していますが、まずは、主力の桃太郎ヨークの苗を作らなくては、台木も色々あるのですが、種苗店の進めでBバリアにしました。

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 育苗用のヒーターで園芸マットというのですが、一条用のホットカーペットですね。単相100Vで、600X1800のサイズでとりあえず台木と穂木の播種はこれでいく事にしました。これを苗床の下に敷いておきます。
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 トンネルの二重掛けにしてみました。始めて使う園芸マットなのでどのぐらいの温度になるかわからないので、2~3日通電してみました。回りの地温も上がったのか夜間も20度を下回らなくなったのでまずまずです。
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 まずは台木(Bバリア)からの播種です。種苗メーカーのカタログなどによると台木は穂木より2日早く播くとなっていますが、「台木が太い方が、接ぎやすいよね」と先輩達のアドバイスから台木の発芽を確認してから播くようにしています。始めてつかう園芸マットによる育苗どうなりますか。

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2007年02月16日

籾殻燻炭作り

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 春夏物の苗も準備が始まりました。トマト苗の苗床を作るために燻炭を作る事にしました。何年か前に籾殻を大量にもらってかなりの量の籾殻燻炭を作って置いたので、ここ数年燻炭作りはしなかったのですが、それも使い切ってしまったので苗床分の燻炭を作ることにしました。籾殻燻炭とは籾を炭化させた物で土壌改良材やアルカリ資材なので中和に用いたりしますが、苗床に使ったりする事によって病気などに犯されにくくなります。

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 燻炭器です。始めてみた家内が「あの宇宙船みたいなの何?」と大笑いしましたが、煙突にブリキで出来た円錐形のただの筒です。ホームセンターで980円でした。
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 回りに籾殻を巻き付けたら燻炭器の中に種火を入れます。新聞紙にちょっと火を付けたもので十分です。
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 火がおきたら煙突を付けます煙突を付ける事によって上昇気流が速まり籾殻を通して燻炭器のなかに空気(酸素)が、引っ張り込まれて、蒸し焼き状態を作り炭になる仕組みです。煙が立ちこめてきました。対流が始まったようです。
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 いい感じになって来ました。今日は沢山作らなくてはならないので、できあがった部分を取り出して新しい籾を足して行きます。出来上がりを全部取り出してしまうと熱が冷めてしまうので少し残しておきます。
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 出来上がた物に水をかけて冷まします。完全に消しておかないと翌朝全て灰になっていたという事もありえます。全てが完全に炭化するほど火は通さずに多少籾が残る位で取り出した方が良い物が出来るようです。風のない穏やかな日にやらないと風が中に入り込みあっという間に灰化してしまいます。ゆっくりと蒸し焼きにするのが理想です。ゆっくりと炭化する事によりキレイな形のままの炭を作ることにより空間が、できてその隙間に水分や有効菌の繁殖がしやすくなるようです。多少籾が湿っていても良いぐらいです。

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2007年02月08日

スティックセニョール

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 ナバナ産地のJA安房で数えるほどですが、生産者が栽培してます。そのためか、地元での知名度があり直売店などてよく見かけます。ブロッコリーと中国野菜の芥藍(カイラン)を掛け合わせてできた野菜だそうで、茎ブロッコリーの名でも知られています。花の蕾の部分がメインのブロッコリーに比べて小さいのですが、茎の部分がひょろ長くて、「その茎がアスパラのような食感が特徴」というのが種苗会社の謳い文句です。

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 株は全くブロッコリーです。普通のブロッコリーは芯の蕾を獲ってしまうと終わりになりますが、実はその後わき芽も沢山出てくるので、家庭菜園や直売所農家などで、わき芽を沢山摘み取って食べたりしていますが、スティックセニョールはそのわき芽が沢山でる種類といえます。
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 ハウスの中で栽培してみましたが、真冬の露地栽培ですと蕾が赤く焼けたような色になってしまうそうですが、ハウス内栽培ですとそれもなさそうです。今年は試験栽培で10本植えただけなので、販売と言うほど採れません。ナバナと同じぐらいの栽培時間がかかるのもナバナ農家のウチにとって踏み出せない理由なのですが、春捲きとか夏捲きで秋口収穫にするか悩みどころです、
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 バター炒めにしてみました。寒い時期だから成長に時間がかかる分甘みがあります。これを食べると。輸入物のブロッコリーなんかとても食べられないと思います。食べ方で特に問題はないとおもいます。ブロッコリーやナバナ、などの食べ方は全て合うようです。食べやすい食材と言えます。お試しください。

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2007年01月09日

連れて来ました。

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 ナバナの収穫カゴの中に紛れて連れてきてしまったのか、ミツバチが作業机の上に現れました。今日の日中は暖かい日差しのなか咲いてしまったナバナの上をミツバチが飛び交う姿を沢山見られました。館山周辺はミツバチの越冬地で、岩手、青森などの東北地方から養蜂家が、毎年やってきます。逆に夏になると此方の養蜂家が東北へ行くようです。ナバナはミツバチの越冬用として栽培されていた経緯も有ります。
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 ミツバチは変温動物で自身で体温を維持できないそうですが、いくら温暖な館山でも霜も降りれば、氷も張る氷点下にはなるのですが、巣箱に帰るとしてもどうやってこの寒さをしのいでいるかと調べると、

 気温が下がってくると巣内のハタラキバチが巣箱中心に群れて、激しく身体を動かし翅をふるわして、この運動が代謝熱として巣箱内の温度が上がるようです。従ってこのウチに連れてきてしまったこのミツバチは気温の下がった真夜中や朝方に巣箱の中で仲間と一緒にいないと生きてはゆけないのでしょう。

 

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2006年12月15日

包丁研いでます?

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 ナバナの出荷も忙しくなってきました。ナバナの出荷規格は11.5cmに切りそろえると言う決まりがあるので、毎日のように包丁でナバナの茎を切りそろえています。毎日かなりの数を切りますから、切れる包丁は作業スピードが違います。我流ですが、包丁、刃物はこんな感じで研いでます。
 砥石はまず、水につけて気泡がでなく成るぐらい浸けておきます。10分位でしょうか。砥石がぐらぐらしないように、砥石台と滑らないように布巾みたいな物を敷いておくと力が入れやすいです。

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 刃先を手前にして強く研いで行きます。背中を厚みの(刃物そのものの厚み)2枚分位浮かせながら前後に動かします。左手で刃先を添えて全体に均一な力がかかるようにすると良いようです。しばらくすると刃先にバリが付いてきます。先端から末端までバリが付くように繰り返してみます。
 水は砥石の粉が擦れて濁ってきますが、この濁りにも研ぐ力になっているので、真っ黒になるまでは、洗わないほうが良いと思います。
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 バリが全体に付いたら、刃先を向こう側にして反対側を研ぎます。こんどは、弱めに、といでバリをとるような感じで全体に研ぎます。弱めに研ぐというのが裏面のポイントでしょう。
 荒い砥石の後は細かい仕上げの石で仕上げます。切れる刃物は作業の疲労が全然違うので、こまめに研ぐと楽です。作業だけでなく研ぐ方もちょっと切れ味が悪くなったかなと思うぐらいで研ぐと早く仕上がります。毎日台所で作業しているお母さんのために包丁研いであげましょう。美味しい物が出てきますよ。

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2006年11月27日

ちばエコ

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 千葉県では農産物の安全性をアピールするためにちばエコというシステムを行っています。ちばエコとは有機農業、減農薬を実際に取り入れて栽培している農家を県の機関がそれを認定するというシステムです。「減農薬」「有機栽培」と明記していてもなかなか分かりづらい物です。大手スーパーなどは独自にそのシステムを定めて契約農家さんからの野菜を独占販売という事もしていますが、小規模生産農家の場合直売店や産直販売などの販売にそれらをアピールするには認定制度というのはとても助かります。

今年の秋冬物のナバナと秋春のソラマメから申請書を提出して認定がおりています。認定がおりた圃場には画像のカンバンを設置する事になっています。また館山近郊ですとビワ、エンダイブ、お米、などの品目が認定されています。
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 今年の秋は雨天日が多く天候があまりよくありませんでした。しかし画像のナバナ畑を作る時に高めの畝を上げて株間も広くとって排水、風通し、日当たりをよくしようとしています。 実際に通路はよそのナバナ畑の倍ちかくあり収穫しやすい畑にもなりました。

ちばエコ農業情報ステーション
http://www.agri.pref.chiba.jp/eco/index.html

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2006年11月16日

ナバナ収穫してます

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 例年よりも早くナバナの収穫が始まっています。ウチの作付けは大体12月に入り採りはじめて暮れに出荷が始まるという感じなのですが、今年は早めの播種をした畑て゜収穫を始めています。先日気象庁の発表でエルニーョ現象を報じていましたが、今年の秋は暖かい日々が続いていますね。13日月曜日には最低気温3.9℃まで下がっていますが、それ以外は最低10℃を下回った日もありません。今日も小春日和の仕事のしやすい一日でした。

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暖かいので、成長が早く柔らかいのが今頃の特徴でしょうか。冬場ですと成長に時間が掛かるので一度収穫した株は最低3~4日位は採る事はないのですが、成長速度が早いので一日おきに収穫にまわります。
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花かんざし(丸種)という品種名の食用ナバナです。明るい緑色がとても柔らかそうな品種です。先週から直売と無人販売所では少しづつ販売していたのですが、今日の収穫分からいよいよJAに出荷をはじめました。

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2006年11月04日

遅れに遅れの玉葱苗

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玉葱の苗の出荷です。生育が遅れてしまい。予定だと10月中に終わっている予定でしたが、今日やっと最初の発送ができました。館山の9月~10月の天候は雨天日は少なかったものの、1回の雨量がかなり多く、育苗管理がうまく行かず半月遅れになってしまいました。種苗会社からの委託で地元の種苗店が栽培出荷の指導もしてくれます。委託の契約販売なので、10軒ぐらいの育苗農家が参加しています。それぞれ生育状況、規模とまちまちなので、種苗店が生産出荷調整の割り振りが大変なようです。ウチのように生育が遅れたところ、早まった所、数が揃わなかった農家といろいろのようです。

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苗を作るキッカケになったのが、「お宅の土目は砂地だから収穫の時に抜きやすい。作業しやすいから」といわれました。百本1束にするために一本づつ抜きながら数えてゆきます。余計な事を考えていると数を忘れてしまいます。笑 無心で集中しなくては、はかどりません。
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家内も私も手のひらが小さいので、百本握るとつぶれてしまうので、50本で一区切りします。中腰なので草取りとおなじぐらい根気のいる作業です。
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左が理想的な太さの苗、根本から茎まで同じ太さですーと伸びています。右が生育がわるくて、すでに老化が始まってしまい。結球し始めてしまっています。これは出荷はできません。こんなに小さくてもネギ臭いです。
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品種名の書いた巻紙を捲いて箱詰めします。今日の出荷先は埼玉県のホームセンターへの出荷で宅配便がウチに取りに来てくれました。ホームセンターの園芸売場で、家庭菜園を楽しむ方が買ってくれるとおもうとうれしくなってきました。来年の春大きな玉葱になってくれるといいのですが。

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2006年11月02日

畑を倍にする

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11月に入り9月初めに播種したナバナ畑もまずまずの生育です。今年の秋は雨天日は比較的少なかったのですが、降雨量は高くて随分ふった感じがします。


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10月中旬のナバナ畑の画像です。9月初めに播種した畑ですが、発芽がとてもうまくいったので、間引きを始めるところです。右側のなにもない部分にソラマメを植える予定でしたが、あまりにも間引きの量が多くありそうなので、間引いた苗を移植する事にしました。
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右の畑に畝を上げて左の畑から間引いて移植して行きます。40㎝間隔の2条植えです。ナバナの移植は発芽から4週目位と言われていますが、7周~8週間目ぐらいでも移植可能です。育ちの悪い苗は削除します。育ちの良い苗を定植するので活着も早いようです。
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今日撮った画像です。大体の苗が活着しました。まだ左側の苗の方が育ちが良いのがわかりますが、右の方も後2週間もすれば追いついてきます。

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2006年10月21日

落花生掘り

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落花生は南京豆とも言いますけど、元々は南米アンデスが原産でメキシコ、北米から伝わったらしいのですが、日本には江戸時代中国から伝わったのが由来だそうですけど、栽培は明治時代に入ってから神奈川県で始まり、千葉、茨城でも栽培が盛んになったようです。館山では県北ほど盛んにではありませんが、小規模の畑は良く見かけます。落花生の葉には貯水細胞という細胞をもち水を自分で蓄えておける機関をもっていて南米原産というのもわかるきがします。
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7月に咲いていた落花生の花です。この花が受粉後地面に伸びて行くます。

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その後地中に刺さり、さやが作られるために落花生と言われます。掘り起こしてみると、さやがいっぱいです。キュウリの後に植えたのですが、マルチシートを剥がさずに植えてみました。夏場の草取りが面倒だったのですが、うまく落花するかどうか心配でしたが、マルチシートを突き破って、突き進んだものや、うまく隙間にもぐりこんだ ようでまずまずの実りです。
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キュウリの後に植えたというのは2つ根拠があり、一つは落花生を育てた畑には線虫や病原菌が増えにくくて、キュウリのネコブセンチュウ、連作対策で落花生は有効です。さらに種まき直後によく鳥に種を食べられてしまう事があり別の場所に種まきした物はハトに食べられてしまいました。そこでキュウリネットを片づけずにそのままにして鳥対策もかねました。

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2006年10月12日

農家の野焼き

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夏の間草刈りをせずにほったらかしにしていた畑を急遽ソラマメを植える事にしました。先週から慌てて草刈りをしましたが、刈り取った草の量がハンパでないので、野焼きにしました。ここ一週間のカラカラ天気つづきなので刈ったばかりの所もすぐに燃えてしまいます。今日は風も弱いので朝露が乾いた午前11時位から火をつけてみました。風がないとはいえ微風はあるので必ず風下から火を付けるのがコツです。風上からつければ大変な事になってしまいます。古代から野焼きは行われていたようです。関東ローム層は縄文人達がたびたび野焼きを繰り返した結果出来たと、唱える人もいるそうです。

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ここ数年廃棄物問題で一般的に野焼きは法律で禁止されています。しかし廃棄物処理法の中に「廃棄物」という定義の中に農家からでるワラ、籾、草刈り後の草などをもやして灰としての再利用は廃棄物に含まれないと言うことです。もともと野焼きは燃やした後にでる灰を作る、利用する事にある訳なので、問題ないと言うことらしいです。
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火をつける前日に見た光景です。私が草を刈ってしまったために、隠れる場所が減ってしまったためでしようか、雉があたりをうろうろしていました。がしばらくすると隣の休耕畑に隠れて行きました。

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2006年09月21日

ジイチャンの地這いキュウリ

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トキワ地這いキュウリです。最近の青々とした接ぎ木キュウリのような綺麗な形は望めませんが、イボイボが着き白い粉を吹いたような昔のキュウリです。ぬかずけにするとおいしさが引き立ちます。直売所の人気商品です。私も夏初めに作っていましたが、木が終わってしまいました。しかし今年はジイチャンがガンバって作ってくれています。毎日20本~30本ですが、採れてます。

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支柱で上に延ばさず、地面に這っていくので、地這いというのですが、支柱で延ばしても出来ますが親蔓を延ばさず、わき芽から出た子蔓で横に延ばしていく性質で、露地栽培の場合風に影響をうけないので作りやすいのですが、雑草に負けないように敷きワラなどをするのがコツのようです。画像のように蔓と葉が広がって行くので、採り時のキュウリが隠れてしまい。採り忘れてしまうので、毎朝採り時のキュウリを探すのが、ひと仕事のようです。今朝もジイチャンがキュウリを探していました。

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真夏のカンカン照りの頃が一番合うので、だんだん涼しく成ってきたので、後何日もとれないでしょう。

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2006年09月02日

本家の稲刈り

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本家の稲刈りです。今年もこだわり天日干しの稲刈りです。実は前日降雨の中一日稲刈りをしていました。それまでは、カラカラの天気だったのですが、昨日は一転しての雨降りでしたが、田圃がカラカラだったので、雨水を吸い込むのに時間が掛かったようで、以外とガンバって作業出来ましたが、今日は稲刈り日よりの晴天ですが、足元がさすがにぐちゃぐちゃですが今年はバインダー2台体制です。

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まずは、バインダーでどんどん刈り取って行きます。一条狩りの機械です、この機械は刈り取りながら一束一束麻紐で結束して行きます。地元の紳士鈴木さんが昨日の雨の中ガンバって刈り取りました。今日も朝から元気いっぱいです。刈り取りが進まないと、掛け干しをする場所が作れないので、この機械次第という事に成ります。

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刈り取りが進むと掛け干しをするための、竿をのばして行きます。昨日の雨でワラが随分濡れているので、とても重くなっているのでしっかりと足を作らないと倒れてしまいます。しかも掛ける時と外す人に負担に成らない程度の高さに揃えて竿をのばさないと成らないので経験とセンスが問われる作業でしょう。町内会長の平沢さんがここ数年延ばしてくれます。
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ここはちびっ子用の掛け干しです。将来は彼らが主役になってくれる事でしょう。
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6m以上もある竹竿を運んでいるのは本家のご頭首の鈴木房雄さんです。江戸時代から続く鈴木家の稲刈りの仕方を今も受け継いでます。手間のかかる天日干しの稲刈りに8人も集まって来るのは、房雄さんの人柄でしょうか。
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何とか刈り取りも無事に終了しました。後は、ワラを掛けてしまえば、終了です。竿も真っ直ぐのばす事が出来ました。今年も美味しいお米が取れる事でしょう。
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昨日刈り取った田圃です。暗渠が入って田なので、すでに雨水が貯まっています。


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2006年08月31日

飯田さん

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ナバナ用の畑作りは毎年飯田牧場さんのセーフテイー有機を必ず畑に入れます。1反ちょっとの畑に百袋を入れています。今日鴨川から飯田さんの息子さんが届けに来てくれました。この畑は夏にトウモロコシを栽培しているので、収穫が終わってからナバナの準備をするのですが、ここ数年種まきの時期を早くしているので、一度耕耘して、堆肥を入れる日に搬入していただかないと間に合わないので、今年は搬入日を無理を言って届けて頂きました。
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「優しくて力持ち」といいますけど正にぴったりの方でしかも明るくて気さくな息子さんです。毎年春と秋に配達に来てくれますが、お会いするのが楽しみです。いつもありがとうございます。

お問い合わせ  飯田牧場  千葉県鴨川市西町 918
           TEL 0470-92-4187(ヨイハナ) FAX 0470-92-4155

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2006年08月25日

秋の準備

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秋冬作用の種が届きました。ナバナの2種類と今年から始める玉葱苗用の種です。玉葱苗用というのは、種苗店を通してホームセンターからの依頼で、秋植え用の玉葱苗を作付けして欲しいということなのですが、元農業普及員さんが、「ちょくちょく観にくるから一緒にやろうよ」と言うことで引き受けたのですが、その方曰わく「お宅の畑は砂地だから玉葱苗を作るには適しているから」だそうでです。

以前から玉葱は沢山作ってみたかったのですが、苗を作る時期がナバナの播種にぶつかってしまうので、毎年植え遅れてしまい、種苗店に残っていた物をちょっとだけ植えておしまいでした。しかし今年はそんな事は言えなくなりました。ガンバって売れる玉葱苗を作ってみようと思います。9月5日播きが予定日です。

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9月にナバナを播種する畑です。収穫も終了したトウモロコシは刈り込んで、耕耘します。トウモロコシは根が深く伸びる作物なので、残った肥料を吸い込んで自然に耕せると言われています。信州で有名な野沢菜の裏作はトウモロコシが多く栽培されているようです。この畑のナバナは9月10日までに播種予定です。

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2006年08月21日

ワラジトマト

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お盆も過ぎて陽の落ちるのが、短くなってきたと感じる様になりました。日中入るととても作業出来ないほどの温度になるハウスも早い時間から入って作業できるようになったと思っても、6時半には暗くなってしまいます。ここ数日の館山は17日木曜日には82%の湿度を記録したからでしょうか今日の湿度は70%でも過ごしやすい日中でした。

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昨日テレビでワラジトマトが紹介されていました。見たとおり丸くならずに、ワラジのように平べったく成長してしまいます。これは花がつく枝の中で、一番最初に受粉して一歩ぬきんでた、実が他の養分を独り占めしてしまった場合に成るトマトで、旨さも他に比べて多いようです。見てくれが悪いし、数も揃わないので、B級品扱いです。昨日のテレビですと日本一のトマト産地では人気商品だとか。今日も直売所でなかなか売れませんでしたが、夕方には無くなってました。どこかのお宅の夕飯の一品に成ってくれたようです。

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2006年08月11日

トマトの赤と青

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トマトを無人販売所で販売するようになってから2ヶ月近くになります。普通のトマト農家よりも赤くなってから採るようにしていますから、大分赤いトマト、完熟している物が並んでいます。このトマトの赤にはリコピンという成分から成り立っています。

「リコピン」は「カロテノイド」(動植物に含まれる、赤や黄色、オレンジ色の色素)のひとつで、「カロテノイド」には「リコピン」のほか「β-カロテン」などがあります。

「β-カロテン」はにんじんやパセリ、ほうれん草などに多く含まれ、体内でビタミンAに変化するため、早くから栄養学的に注目されていました。

しかし近年、「カロテノイド」自体が強い抗酸化作用を持つことが知られるようになり、急激に注目度がアップしました。そして、「カロテノイド」の中でも、とりわけ「リコピン」は抗酸化作用が強く、その作用は「β-カロテン」の2倍以上、ビタミンEの100倍以上にもなることが分かったのです。(カゴメトマト大学より引用)


ウチのトマトは真っ赤になるまで、木にぶら下がっているので、このリコピンは多いはずです。夏場の疲労回復には緑黄色野菜成分が大事という事なので、、特にリコピンの多く含むトマトは是非食べてくださいね。

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今日トマトを買っていただいたお客様からこんに話しを聞きました。「トマトの青臭い臭いが好きなんです。」と言いながらトマトハウス内の臭いを嗅いで行った方がいらっしゃいました。ちょうど剪定の時に間違えて切り落としてしまった青いトマトを差し上げると、「あら、言って見る物ね」と嬉しそうにお帰りになりました。確かに臭いは、赤くなったトマトよりも青さの残っているトマトの方が、トマトらしい、夏らしい、懐かしい臭いがするようです。

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2006年08月02日

テオクック

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調理用トマトのテオクック(タキイ種苗)です。調理用、煮炊き用、加工用のトマトは日本でも見かけるようになってきましたね。一般的な桃太郎トマトでもパスタやソースを作っても完熟していれば、美味しくなりますが、加熱してしまうと、煮くずれというか形が無くなってしまいますが、このトマトは皮が堅くて果肉がしっかりとしていて、加熱してもトマトらしい味を損ないません。水っぽくならないと言ったらいいでしょうか。
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今年は桃太郎に場所をとられてしまいも10本しか栽培していませんが、来年はもう少し増やしたいと思ってます。イタリアントマトで有名なサンマルツァーノを作るのが夢ですが。

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左が良く知られている桃太郎トマトです。ピンク色が特徴です。それに対して右のテオクックは鮮やかな赤色をしています。画像だと桃太郎は随分薄い感じですが、実際は良く熟した色をしています。
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右がテオクックです。果肉が厚くて、ゼリー室が少なく、反対に左の桃太郎はゼリーが多いようです。同じ位のサイズと比べてみても随分違います。生で食べれば、桃太郎にかないませんが、酸味があり、生食も結構いけます。ウチで作ったズッキーニとこのこのトマトでラタトゥーユを作れればいいのですが、残念なことに、ズッキーニは真夏には採れないのが残念です。

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2006年07月22日

トウモロコシカンバン

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無人販売所用に新しくトウモロコシカンバンをお友達のATOM工房さんに作っていただきました。トウモロコシは植え付けを3回位に分けるのですが、一度に沢山出来てしまうので、トウモロコシを売ってますよとご近所の方や通りがかりのお客さんに知らせるために専用のカンバンが欲しいと考えてました。通常のカンバンの倍のサイズなので、まず見落とす事もないとおもいます。

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今年はトマトも沢山並べるようになったので、トウモロコシは棚下にカゴを置いての陳列です。今日は大、中、小を各サイズ1本ずつの3本入りで一袋200円にしてあります。今年は全て味来です。
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遠くから一目でトウモロコシと分かりますね、とても美味しそうなトウモロコシです。夜な夜なやって来るタヌキもきっと見ている事でしょう。ATOMさん素敵なカンバンを有り難うございました。

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2006年07月16日

水路清掃

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今年も4号水路清掃に参加してきました。昨年同様カンカン照りな天気でもなく作業しやすい天気でした。区画整理のされている田園地区で整備されている水路なのでコンクリート壁の太い下流側からU字溝の細い上流に向かって汚泥を上げて行きます。太い下流は土手の高さも2メートル以上ありスコップを上げるのが辛くて大変ですが、上流は土手が低いのですが、流れが少ないためでしょうか?汚泥がかなり溜まっています。

4号水路に面している田畑を持っている人は全て参加ですが、最近は実際に使っている人と所有者とか違うのが実状です。という私も借用している畑の地主さんから行くように言われているからなのですが、とにかく今年も責任を果たせました。

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2006年07月15日

作ったものの特権

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夏日が続くようになってくると、ズッキーニはいよいよ終わりになってきたようですが、トマトの収量がここ一週間で倍の収穫になってきました。品種はタキイ種苗の桃太郎です。ファイト、エイト、コルト、ジェイ、はるか、ハウス、ホームと桃太郎といっても用途別に様々な品種があるようです。我が家は桃太郎ヨークという品種で大玉が期待できる品種です。

トマトを作った事のある方なら覚えのある事ですが、尻腐れ病というお尻が黒くなってしまう、病気と言うほど大げさな物ではありませんが、売り物にはならなくなってしまいます。これは栽培時にトマトの甘みを出すために、散水を控えるために、カルシュウムなどの吸収などのバランスを崩すためにおこるようですが、再び水を与えてやれば、元には戻ってきやすい現象です。

ところがこの尻腐れになったトマトが実はとても甘みと酸味が増して美味しいのです。尻腐れを沢山出しては、売り物にならないので、早めに対策をとりますが、売れない物は当然我が家の食卓にのぼる事になります。

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夕飯にズッキーニとトマトでラタトォーユを作ってもらいました。このところトマトが沢山あるので、水を全く使わず、トマトだけの水分でつくりました。かなり濃厚なスープが出来たので、ケチャップかトマトピューレを足したのかと思うほど酸味と甘さの出た美味しいスープができました。作ったものの特権です。ここ数日でトマトの相場は随分下がったようです。たっぷりトマトを使った料理は如何でしようか。

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2006年07月13日

スイカの花

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今年2度目の30℃をを記録した館山です。先月29日に30℃を越えていますが、今日の最低気温が24.2℃といよいよ夏らしくなってきました。梅雨前線が北関東、東北方面に北上して太平洋高気圧の勢力がつよいのでしょう。ちょうど、梅雨明けのような湿った南西の風が吹きちょっと蒸し暑い一日でした。

スイカ(マダーボール)の雌花です。花びらの下に白い毛がびっしり生えていますが、そのなかにかすかに、茎が太くまだまだ小さいサイズですが、スイカの形が見えています。
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こちらは、雄花です。カボチャ、ズッキーニと全く一緒です。しかも雄しべの花粉が着いている先端のヒダヒダはズッキーニそっくりです。

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ここまで来れば、マダーボールらしく楕円の形も見えてきます。これでまだピンポン玉位の大きさです。
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後1週間位で食べ頃でしょうか?楽しみですが、タヌキも心配になってきました。笑

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2006年07月10日

ジャガイモの管理

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3月に植えたジャガイモは毎年、梅雨空の続く6月が収穫になります。天気の合間を見ながら掘り起こして、収穫カゴに集めて小屋で保存します。直ぐに市場へ持ち込めば、管理する必要もありませんが、無人販売所でコツコツ百円で小売りするのが、ウチのスタイルなので、毎年500Kg位小屋で売り尽くすまで、管理しなければなりません。ネズミにかじれたり、カゴの中で蒸れたり、日除けをしていても日焼けして青くなってしまったりします。

特に今年は収穫時に完全に乾かす事が出来ずに収納してしまったので、カゴの中で、痛んできてしまったので、悪い物と売り物に成る物とを区別するために全て外に出して仕分けです。今日は快晴というわけでもなかったのですが、風も多少あり乾燥させるにはまずまずの天気でした。

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左がメークイーン、右がキタアカリです。毎年男爵を作っていたのですが、種芋を購入するときに間違えて買ってきてしまいました。気が付いたときには、種苗店に在庫がなく、今年はキタアカリとメークイーンになりました。

しかし、初めて作ったわけでもないのですが、収量が男爵よりもキタアカリとメークイーンのほうがウチの畑に合っていたのか、例年に比べて増収となりました。またキタアカリは最近市場でも人気があるそうです。火の通りが早くまた、男爵に比べて、メークイーンのように芽のくぼみが小さくて扱いやすいためのようです。断面がちょっと黄色がかっていて、食べても男爵に負けません。来年はキタアカリ中心で作付けしようかと考えてます。

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2006年06月30日

天草堆肥その後

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昨年秋に始めた天草堆肥です。9ヶ月がたちました、発酵菌としてEM菌を足しながら熟成させてきたので、臭いは全く問題はありませんでしたが、糠を足しているとウジが沸いてきて、一時はどうなることかと思っていましたが、真冬の頃から発酵熱が上がりはじめて、50℃近い温度に成っていたようです。ウジやその他の虫もイチコロでしょう。元々寒天の成分を抽出したあとなので、水分ばかりだったのを、籾と糠で調整しながらでした。2回目に足した籾がまだ分解していないのですが、それ以外はまずまずの出来では無いでしょうか。

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海のミネラルが沢山つまった堆肥です。最初は追肥用として様子を見ながら使ってみます。昨年から続いている不耕起栽培の場所に入れてみたいとおもっています。

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2006年06月26日

夏野菜

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相変わらずの梅雨空ですね。梅雨前線の位置が九州付近からここ数日全く動いていません。大雨を降らせている原因でしょう。今日は一日降ったり止んだりで外仕事は全く出来ずに種苗店やホームセンターへ買い出しなどに行ってきました。

先週からジャガイモの掘り出しも始まり、ハウス栽培のトマト、露地物のインゲン、地這いキュウリが無人販売所に並ぶように成りました。今夏はズッキーニも加わりカラフル?になってきました。7月の中旬にはナスとトウモロコシが仲間入りします。このままだと棚が足りなくなりそうです。もう一段増やそうかと思案中です。

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2006年06月23日

カボチャの花

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梅雨空が続きますが夏至も過ぎてこのごろは最低気温が20度を下回ら無くなってきました。果菜類にとって成長に勢いが付いてきたような感じがします。カボチャの花が咲きました。このところズッキーニを毎日のように見ているので、カボチャの花がそっくりで同じ分類とはいえ不思議です。

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カボチャの雌花です。咲いた花の下に小さい丸が実に成る部分です。こちらは露地栽培なので、受粉はとくに心配ありません。
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こちらが、雄花です。茎が細長く真上に伸びて、咲いているのはやはりズッキーニと同じです。ある農家でも今年からズッキーニの栽培をしているそうですが、受粉用にこのカボチャ雄花を使っていると聞きました。ウチはズッキーニの雄花を使っていますが、雄花が足りないときに代用になるという事がわかりました。
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2006年06月14日

新しい出荷

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明日いよいよズッキーニの出荷が始まります。周りの生産者は誰もやっていないので、ワクワクしてます。今までナバナ、シシトウ、ソラマメとJA安房経由で首都圏の市場へ出荷してきましたが、それらは、安房地域で古くから生産されていて、ブランド化し市場での信用もあり、先陣達のやってきた通りに出荷すれば、良かったのですが、ズッキーニは生産組合はおろか、JA安房で2例目の出荷なので、全てが新しく、決めて行かなくてはなりません。そこで、JA安房営農部の斉藤くんと細かい打ち合わせをしてきました。箱詰めした状態と品物を見て貰いいよいよ明日の朝もぎの物から出荷です。

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まず出荷用の規格ダンボールがなくその場にあったインゲンの箱が良さそうなので譲ってもらいました。袖ヶ浦のインゲン用なので、紙にタイトル、等級、生産者番号とお世話になるJA安房というシールを作って貼る事にしました。ズッキーニは18cmに統一します。難しいのはヘタが1cm確保しないといけないので、明日の切り取りから注意です。
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ダンボールは千葉県産は緑色に登録されている物です。代用品にシールを貼っただけですが、新しい一歩となります。

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2006年06月10日

アブラムシ対策その2

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アブラムシ対策その1はアブラムシが着かないような予防ですが、着いてしまったら、早めに退治です。以前シシトウの苗にアブラムシが着いたときにに牛乳を散布するのをやってみましたがこれはアブラムシの着いた葉に牛乳をかけると、乾くときに牛乳の脂肪分が固まってアブラムシが圧死するという仕組みだったのですが、これは素早く乾きやすい晴れた日中とか風のある時しか効果が出ません。「現代農業8月号」に載っていたやり方は木酢液を併用すると効果がでるという事が書いてありました。
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まず薄めた牛乳を葉の裏面に着いたアブラムシに散布します。その後木酢液をかけると、酢の成分より脂肪分の固まりが早まります。多湿な環境を作ってあるズッキーニのハウス内は効果的です。ズッキーニの葉はけっこう大きいので、一枚一枚丁寧に散布してみました。完全とは言えませんが、効果は上がったようです。

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2006年06月09日

ズッキーニの受粉

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今日館山でも梅雨入りが発表されました。4月、5月の天候が悪かったので、梅雨入り前に好天を期待していましたが、例年並の梅雨入りという事です。じつはズッキーニにとっては梅雨入りは歓迎すべきことなんです。ズッキーニはわりと多湿を好み、さらに花をつけて受粉時に高温になると花粉が死んでしまうので、高温に成りやすいハウス栽培にとって梅雨入りしての天気はむしろ好条件だと思います。しかし明日は一転して好天の予想です。ハウス内の温度に気をつけないと。

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ズッキーニの雄花です。受粉用に一本摘み取って開いている雌花に直接こすりつけて受粉させてゆきます。最初に咲いた雌花はその後全く成長しませんでした。2日目以降咲いた雌花に直接受粉させてやると、翌日確実に成長しています。受粉後2日目の朝が収穫できる目安のようです。
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毎朝開いている雌花に受粉して行きます。8時を過ぎるとこんなに開いている雌花でもつぼんでしまうので、朝6時の水やりの前に必ず受粉させます。

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2006年06月08日

アブラムシ対策その1

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先日茄子を定植しました。ウチの畑で栽培している昨物の中で茄子にアブラムシが付きやすいようで、予防対策として画像の様な銀テープを支柱に貼ってみました。近所の方から教わったのですが、銀テープのキラキラに飛んでくるアブラムシが寄りつかないと仕組みらしく。大したコストでもないし効果に期待しています。

ナスの原産はインドだそうで、インドは午後になるとシャワーのようなスコールがたびたび発生して、ナスに付いたアブラムシを洗い流すほど頻繁に降るという事です。そういえばアブラムシで困っているソラマメも今年の4月は雨が多くて、アブラムシが殆どつきませんでした。雨と言えば明日にも梅雨入りしそうな気配ですね。

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2006年06月03日

ズッキーニの花

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ズッキーニの花が咲きました。ちょっと予定より早く咲いてしまいました。定植が送れたためか、天候もよくなかったのか分かりませんが、もう少し大きく育ってから開花すると思っていましたが、植物は生育がわるいと、はやく子孫を残そうとするらしく、早く花から種子へと展開します。

画像で左に伸びているのが雌花で、その花を支えている茎の部分を食べる所で、上で咲いているのが、雄花です。花ズッキーニはイタリアンレストランで、モッツァレラチーズなどて料理されるそうで、築地あたりでは高級食材ですが、花の部分が痛みやすく、梱包、輸送が難しいため、コストが掛かってしまうそうです。欲しい方には差し上げます。

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2006年06月02日

最高最低温度計

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晴天が続かない日々が続いてますね。5月の日照時間が過去最低と報じられてますが、確かに、トウモロコシの生育も今ひとつな感じです。6月に入り来週にも梅雨入りになりそうと言われてるようですが、東の海上と日本海にある高気圧の勢力が落ち着いてしまっていて、前線が北上してきそうで、なかなか上がってこないような、そんな最近の天気ですね。

梅雨時は果菜類の栽培にとって気温の気になる頃です。日中は、ハウス内で、35℃以上にもなりますが、最低気温がまだ15℃以下となる日も少なくありません。最低気温が20℃を下らないようになると生育の加速も早まってきます。

画像は最高最低温度計です。特別な物ではないのですが、以前から購入しようと考えていたのですが、ちょっと高価だったのですが、ホームセンターで、1300円という安い物を見つけて、ハウス内に吊してみました。リセットボタンを押した後の最高値と最低値が残ります。これからの季節の変動が気になる時に貴重なデータを示してくれそうです。

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2006年05月28日

今夏のハウス

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毎年夏場のメインはシシトウでしたが、今年の夏はシシトウを止めてしまいました。今あるハウスは元々シシトウ栽培用に作ったものでしたが、以前からハウス栽培でやってみたかった、トマトとズッキーニを今夏ハウスのメインに植えました。
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トマトは露地栽培で少し作っていましたが、トマトは雨に弱いので、ハウス栽培は良いのですが、受粉が旨く行かないのが、難点です。一般的にトマトトーンというホルモン剤が知られていますが、将来ハウスの面積を増やして、ミツバチで受粉させたいとおもってます。品種は有名な桃太郎とテオクックという料理に適した品種の2種類です。

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ズッキーニです。定植して2週間です。蔓なしカボチャと言われてますが、味はご存じの通りナスとキュウリに近いでしょうね、無人販売所に来るお客さんに「これ何?」と良く聞かれます。ウチの近所は自宅で夏場の野菜を家庭菜園で作る方が多いので、キュウリ、ナスでもカボチャでも無い。でも近いようだ、というのは分かってもらえるようです。「花がつく頃また見に来て下さい」と話します。
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ズッキーニはカボチャ、などに比べて、蔓は伸びて行くわけではありませんが、葉と茎がかなり大きく広がります。株間を1m取ってあります。蔓が伸びて行くものですと支柱を立てて固定もできるのですが、ズキッーニはそれも出来ないので、露地栽培ですと風にかき回されてしまい、うまくつくれないのですが、風の心配のないハウスだと安心です。

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2006年05月16日

空豆と大相撲

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年輩の方に「空豆は大相撲やっているときに値がいいよ」と言われます。大相撲五月場所(両国場所)の事ですが、国技館で観戦する時のおつまみとして、テレビ観戦する時にと、房州の空豆は引っ張りだこだったようです。今は空豆も日本全国で、ほぼ一年中築地に入ってくるそうで、そんな事もないようですが、館山の私の畑の空豆は、必ず五月場所の時期と重なります。

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今日今年最初の出荷です。5月に入って良い天候が続かず、ちょっと遅れ気味です。農協出荷の物は規格通り、4Kgにしますが、鈴木農園産直分は箱に入る限り入れるので、5Kg近くになります。


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2006年05月09日

空豆産直販売

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今年も空豆の産直販売の時期となりました。昨冬の厳しい寒さを乗り越えおかげさまで、今年もまずまずの実りとなりました。

空豆     打越緑一寸(4Kg箱入り) 2500円(送料込み)

今シーズンの空豆の販売、産直販売は5月24日を持ちまして終了致しました。


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2006年05月08日

イタリアンパセリの花

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イタリアンパセリの花が咲いています。セリ科の2年草で、冬の間ハウスの隅に数本植えてありました。ルッコラは多少の低温に強いのですが、セロリと同じセリ科のパセリはある程度の温度が必要なようです。3月後半位から調子が出てきました。詳しい事はわかりませんが、和名オランダゼリというそうですから、昔から日本に入っていたのでしょうか?

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パセリと言われる葉が縮み込んだ物は同じセリ科のカールド・パセリと言われている物で、館山は昭和30年頃(洋食の需要が伸びた頃)からバセリの産地として有名で、地元農協もパセリ組合を作り力を入れてきました。その後他の産地が伸びてきて、この地域の特産とは言えなくなったようですが、今でも冬場のバセリ栽培に拘っているご年輩の方々がいらっしゃいます。

カールド・パセリは食感がなんかもそもそしていて、苦手な方も多いのですが、イタパセは葉っぱが広がっていて、色合いも、香りも良く生サラダに合います。また煮込み料理にセロリの葉を使う方も多いようですが、セロリのようなハッキリとしたしたニオイが苦手な方にも使っていただけるといいかもしれません。

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2006年05月03日

インゲン定植

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昨日、一昨日と不安定な天候でしたが、南の高気圧が下がって大陸にいた高気圧が涼しいお天気を運んで今日は全国的にも素晴らしい快晴になったようです。暑くも寒くもなく苗の定植にはもってこいの日になりました。今日は保育園もお休みです。苗を植えるお手伝いだか、お邪魔だかして過ごしています。周りの田圃では田植えの真っ盛りなゴールデンウィークです。

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昨年春インゲンを植えてから続けている不耕起農法を続けている場所です。春夏インゲン、キュウリ、秋インゲンとマルチすら剥がさずにそのままです。EM鶏糞を足しているだけですが、今年も良くできるといいのですが、
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つる物(インゲン、キュウリ、朝顔など)を植えるときに支柱やネットに早く絡むように、ワラで一カ所だけ縛ってちょっとだけお手伝いしてやるだけで、早く自分が寄り添って行く物を見つけやすくするためです。

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2006年05月01日

初夏の砂荒らし

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今日の館山は昨夜から南西の大風が吹いていて、南海上に高気圧、、東北地方に低気圧と前線が東西にそしてそのさらに北の大陸に高気圧がはっていてちょっとした梅雨時の天気になっていますが、とにかく南の勢力が強いのでしょうか?最大8~11m/sの大風です。この南風は暖かい空気も運んできて、真夏日になった所もあるようですね。

先日トウモロコシの準備のために耕耘した畑半分があっという間に乾燥してしまい。ひどい砂嵐になってしまい、ご近所迷惑になってしまいました。そこで、乾燥の酷い場所に
スプリンクラーで散水してみました。いい感じで水撒きしてくれますが、その水すら強い南風に飛ばされて、散水半径を大きく越えて撒き散らしています。今日はハウスのナバナを片づけているのですが、あまりの砂ぼこりのひどさで、へきへきです。ナバナも今朝摘み取って直売所に出した物が最後でいよいよ、我が家は初夏の始まりです。

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2006年04月24日

空豆の花

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空豆の花が咲いています。白浜や神戸地区(館山市内)ではすでに出荷が始まっていますが、うちの畑は花の状態です。例年通り連休明けの出荷になりそうです。産直販売のサイトでも販売いたします。地方発送もいたしますのでご利用下さい。
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隣の田圃では水が入って田植えの準備が始まっています。昨日は雨模様の天気で少し肌寒い日でしたが、15.4℃で、今日は晴天で最高22℃まで上昇したそうで、確実に初夏に向かっている感じがしました。

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2006年04月22日

ダイコンの花