ヒヨドリ

ヒヨドリ科ヒヨドリです。ピーヨピーヨからヒヨドリらしいです。ちょっと大きめの体格をしているので、スズメやウグイスなどは追い払ってしまいます。日本全国に生息しているそうですが、北国で生息している物は暖地に南下してくるそうですからひょっとして、冬場のこの時期に増えるような感じですから、ウチの辺りでウロウロしているのは北国からやって来たのかもしれません。

冬場ナバナ畑によく現れて、ナバナの新しい葉っぱを啄んでゆきます。青虫や夜とう虫の姿がいなくなってやれやれと思っていると、こんどはヒヨドリに葉をやられてしまいます。花や密や木の実を好むらしいのですが、

寒いこの時期はうちのナバナは最高の食事何でしょうか?随分まるまると太っているようにみえます。毎朝明るくなりはじめると近くの竹藪から5~6羽現れているようです。
餅つき親子大会

地元の子供達を集めての餅つき大会が今年最初の行事です。昨年はケーキ作り親子大会でした。なかなか好評で今年も考えてみましたが、市からの予算が削られてしまったのと、昨年を上回る申し込みがあったら赤字にも成りかねないので、今年は一昨年行った餅つき大会に戻しました。昔は館山周辺でも餅つきを暮れの29日にやっていた農家は多かったはずですが、最近は餅米を作る農家や手間暇のかかる餅つきを家族にやるには負担がおおきいからでしょう。つきたてのお餅がたべられるとあって、元気な子供達があつまってにぎやかに、ついたり食べたり、作ったりしてくれました。

まずは釜戸炊きです。人数の多い餅つきなので、釜戸を3つ用意しました。昨年我が家の囲い木を伐採した団栗の薪です。蒸籠の炊きあげが終わった後焼き芋も予定しているので、今年の焚き火番は大変です。

餅米は前日から水に浸してあります。今回は8升用意して5回にわけての餅つきです。一緒に役員をしている鎌田さんご実家の餅米です。

樫の臼です。しばらく使っていなかったために痛んだ箇所がおおいので、内側を削り取り作業に出して用意してくれたそうです。最近は、臼を作る人が館山安房地域にいないそうで、大多喜のほうまで持ち込んで作業してもらったそうです。内側がキレイに深くえぐり取られています。綺麗な仕上がりです。始める前に熱湯をはって、臼を暖めておきます。大人だけでつき切ってしまえばね問題はないのですが、子供達についてもらうと時間がかかり、冷めて小分けするときにちぎれなくなってしまうので、大事な事です。

子供達がついてくれたお餅は奥様方の指導で、自分達の手で、いろいろな形の食べ方をさせます。お汁粉、餡便餅(大福)辛み餅、黄粉、磯辺、と定番ですが、ネギ海苔餅という食べ方が好評でした。つまり刻みネギに刻み海苔と醤油で絡めただけの物ですが、付き添いの父兄や来賓には好評でした。つきたての餅があるときには是非お薦めです。
餅つきはお正月を迎えるための、大事な文化でした。農耕稲作文化の日本人には欠かせない行事だったはずですが、今は、イベントとしての餅つきしか体験するしかないのが現状ですね。まあなにはともかく、子供達が夢中で手を真っ白にしながら作ったつきたてのお餅はおいしかったですよ。楽しい半日でした。
冬至

冬至ですね。(大潮でもありました)我が家でも北見山から頂いてきた、ゆずをお風呂に入れて香りを楽しみます。冬至はご存じのように一年で陽が一番短い日ですが、クリスマスの起源はじつは、冬至と言うことらしいのです。北欧にキリスト教をひろめる際に太陽を神としていた北欧地域で行われていた冬至のお祭りを25日にしていたのをキリスト教徒が変えてしまったということです。長い冬のあいだ太陽が見えなくなるので冬至という中間点は北欧の人達にとって大事な日だったのでしょう。
お風呂にゆずをいれるというのは冬の香りを楽しむだけでなく、柑橘系の皮にはリモネンという油成分が独特の香りをだすらしいのですが、血行促進効果がありクエン酸とビタミンCがお肌をきれいにしてくれると言うことです。このリモネンと言う成分どこかで聞いたことがありませんか?最近発砲スチロールの原料になったりしいて期待されている成分です。
茹でた落花生

千葉県や落花生の産地では当たり前の食べ方ですが、落花生を殻のまま茹でて食べるのはご存じでしょうか?最近スーパーなどでも冷凍の茹で落花生も出回っていてかなり広まってきている食べ方ですが、生の落花生が手にはいる地域でないと食べる習慣がないので、なかなか食べる事はできないのでしょう。
掘り立ての生落花生を塩水で40分ぐらゆでると出来上がりです。我が家では圧力釜でやるので10分ぐらいでできます。豆がかなり塩水を吸い込むのでこの塩加減が適当でないとおいしさが引き立たない感じがします。海水濃度の2~3%位でしょうか。カリっとした乾いたピーナッツもいいけど柔らかいサッパリとした茹で豆もとてもおいしいですよ。殻を剥くのがちょっと面倒ですが、それすら忘れて夢中でほうばってしまいます。
落花生の成分に脳を活性させるレシチンが含まれて、記憶力や痴呆症の予防にも効果があると考えられているそうです。
迷子犬が迷子?

5月末に我が家に迷い込んできた迷子犬はその後4ヶ月間ウチにずーと面倒を見ています、使われなくなった犬小屋をもらってきたり、皮膚病が悪化したので獣医さんに診てもらったり、全く犬の事をしらない我が家なりに面倒をみてきました。元の里親さんを探しているのは変わらないのですが、このまま我が家にずっと飼っていても良いかなとも思っていたのですが、昨日朝の散歩から帰ってから姿がありません。
繋ぎ紐が短いので2本繋ぎ合わせて繋いでいたのですが、1本目の繋ぎからほどけてしまったらしく2本目を残して出ていったようです。繋ぎ紐を引きずりながらどこかさまよっています。昨日から近所をさがしていますが、まだ見つかっていません。元々迷子犬なので、本人が行きたい、帰りたい所があるのならそれも良いとおもうのですが、紐を引きずりながら、さまよっている姿が気の毒でなりません。どこかの藪で木の枝や何かにひっかかって身動きが取れなくなっているかもと思うとやはり早く探して上げなくてはなりません。見かけた方はご連絡頂ければ、幸いです。今朝、新橋の近くで見かけたという情報はあったので、そう遠くは行っていないとおもいます。
シラサギ

草刈りをしている畑にシラサギがやってきました。軽トラで休憩しているとすぐ近くまで近寄ってくれたので、カメラを構えてみると、草刈り機の音は気にならなくても、物音を立てないようにしていると案外小さい音には反応してしまうようです。なかなかうまく撮れないのでカメラの設定をいじくっていると、こちらに気がないと思ってくれたのか?どんどん近寄って来てくれました。

小鷺、中鷺、大鷺、アマ鷺と4種類位有るようですが、多分これは中鷺のようです。私が刈り倒した草の中から出てきたバッタや小さな虫を食べにきたようです。そういえば、トラクターが耕耘した後にシラサギの群が、トラクターの後を追うように土の中から掘り起こされた虫をついばんでいる光景はよく目にします。サギの由来は騒がしいからきているらしいのですが、私が畑などで観る範囲では鳴いている所は観たことないのですが、

サギは日本中どもにでも観る事ができたようで、鷺という地名は結構多いですね。もっとも有名なのは白鷺城(姫路城)でしょう。
ツユクサ

新しい畑の準備にともない草刈りもやっていますが、この時期このツユクサの碧色がとても目に入ります。花や虫など撮影するときマクロモードを選んで撮りますが、レンズを出来るだけ近づけて、ズームをワイド側に引いたほうがうまく撮れるようです。今までは、近づいて、ズームをめいっぱいアップにして撮っていたのですが、どうやら反対のようです。うまく鮮やかな碧が出たように思いますが、
ある野草のサイトでツユクサの事を調べてみると「ツユクサはデジカメで撮るとピントが合いやすく、とてもうまく碧と黄色が捕らえられて、自分の腕が上がったよな錯覚に成ります。」とありました。素材の良さからくる画像でした。
ナナフシ目

うちの周りにはカブトムシが好みそうな雑林がすこしあって夏になるとカブトムシ目当ての家族連れが夜な夜なやってくるようですが、この変な虫は探そうにもなかなか見つからないでしょう。ナナフシ目というそうですが、たまたま勝手口のドアに張り付いていたので、気が付きましたが、木の枝か、ゴミが風で飛んできたのかと思ったほどです。
調べてみると卵、幼虫、サナギ、成虫の順序で多くの昆虫は成長するのが知られていますけど、こいつは、卵からそして幼虫となり脱皮して成虫で、幼虫ですでに成虫の姿をしているそうです。それにしても細長いくてやく20cmぐらいは逢ったでしょうか。こんな昆虫も日本で18種類、いるそうです。
梅雨明け

昨日梅雨明けしましたが、気温が低いですね。通常梅雨前線が、北に押し上げた梅雨明けならば、太平洋高気圧が暑い夏を連れてくるようですが、前線が東の太平洋上に消えた感じの梅雨明けなので北の高気圧が冷たい空気が、それに引っ張られた感じの梅雨明けなので、涼しい一日となりましたが、徐々に夏らしくなってゆくそうです。
モロヘイヤの花です。小さな一円玉位でしょうか?

オクラの花です。いつも玄関前の庭で少しだけ栽培してます。路地植えの場合梅雨明けからぐんぐん成長してきます。暑さには強いようで、これから楽しみです。7月も今日で終わりです。明日から8月という事でいよいよナバナの準備も始めます。
夏は来ぬ

2週間前の7月10日から30℃前後の気温が続いた時は、梅雨前線が北上していたので、これで梅雨明けかと関東に住む方は誰しも思った事ですが、今年の梅雨前線は各地に被害をもたらし、後7月も残り1週間となっているのに梅雨明けは、どうなったのでしょうか?
トウモロコシは今日1回目の植え付け分の収穫が終わり2回目分も来週から採れそうです。今年もトウモロコシ野菜セットのご注文を始めました、ご利用下さい。

朝トウモロコシを収穫していると、収穫カゴの上に黒い物がゆっくりと動いてます。カブトムシでした。畑の隣は竹藪と楢の木がありますし、トウモロコシとナバナを作っている畑は牛糞堆肥を沢山入れてあるので、好んで近寄ってくるようです。カブトムシも梅雨明けは待ち遠しい事でしょう。
夏の気配

7月に入りました。梅雨が開けるにはまだ先のようですね。夏の雰囲気を感じる物をみつけました。ハグロトンボのようです。この辺りに水路が多いためにトンボの種類は多いのですが、大抵のトンボは元気良く飛んでいるので、なかなかカメラで追い切れません、このトンボは細くてきゃしゃな感じなので、あまり飛ぶことは得意ではないのでしょうか、とてもエレガントに振る舞っていました。

ヒメオウギスイセンという花です。ヒオウギズイセンとヒメトウショウブとの人為的な交配によって出来た花だそうですが、自生してます。道路端によく見られる野草だそうで、今うちの近辺ではよくみかけます。花の少ないこの時期に赤くとても人目に着きやすい花です。さほど花に興味のない私でもちょっと気になる花です。
梅雨のあいま

2日続けての快晴でした。更に今日は各地で30℃をこえて真夏日になった所も多かったようですね。館山も最高30.7℃まで上がり夏近しといった一日でした。トウモロコシの雄穂もアンテナように伸び開花してます。後2週間といった所でしょうか、更に竹藪の中にあるクヌギの葉も新緑から濃い緑色に変わりつつあるようです。ここ二日間トウモロコシの草取りをしています。中腰の姿勢が長く続かず、足が痛くなると、別の仕事(ナス、トマトに誘引ヒモで結束したり)をしたりしてまた草取りを始めたりの繰り返しでした。明後日からまた梅雨空に戻るらしいので、明日も頑張らないと・・・
迷子犬

昨日の朝から自宅前の分譲地に目が見えなくなった犬が家に帰れないでいるようです。分譲地の中をぐるぐる回りますが、それ以上の事は出来ないようで、かなり弱っている老犬です。飼い主を探しています。ここらあたりの方はご連絡ください。

緑色の首輪をしています。観た感じ柴犬のように見えるのですが、詳しくは分かりません。犬は歳を取ってくると白内障などにやられると聞きますが、両目とも全く見えないようです。飼い主の方が見つかると良いのですが、直売所にも写真入りのポスターをつくりました。情報お待ちしてます。
雨降って地固まる

今日の館山は昨日までの悪天と打って変わって高気圧に覆われてさわやかな快晴に見回れました。 昨日までの前線と低気圧は館山にも大雨と7m/sもの大風におそわれ酷い一日でした。今日は地元館野小学校の運動会に今年もお手伝いに行って来ました。毎年9月に行われていた運動会を今年から5月開催となりました。 昨年9月の運動会は台風による2日間の順延だったので、先週始めの台風1号の接近はまさかと思われるほど、先週1週間は不安定な天気でした。

生徒数の少ない小さい小学校は大人が盛り上げます。PTAや地元各種団体と様々な競技に子供達のためにかり出されて、大変です。それでもこの一月近くこんな晴天になったのは久しぶりです。明日22日の天気は良さそうですが、また下りきみの天候になりそうです。このまま梅雨入りに成ってしまうのでしょうか?
梅の屋

元祖竹岡ラーメン店として有名なんですが、梅の屋さんとしては竹岡ラーメンなんて一度も名乗った事はないらしいのですが、竹岡ラーメンといえばこちらの事です。私が小学生の時一度行ったきりで、最近我が家に遊びに来てくれる友人から話しを聞くようになり、今日は朝から雨模様、仕事に成らないので、行って来ました。雨天で午後1時を過ぎでも行列が出来ていました。国道127号線沿いにあり緩いカーブの途中にあり車ですと通り過ぎてしまいそうな店です。しかも車を止めるにはどうしたら良いだろうと思うような変則三角地帯にあります。実際は脇道奥に駐車場があるので、心配はありません。

チャーシューメンです。チャーシューの量がものすごく多くて、画像ではわかりませんが、厚みが2cm位ありチャーシューのおまけに麺が付いている感じで。これなら普通のラーメンを注文しても間違えてチャーシューメンが来たと勘違いしそうです。チャーシューを煮た煮汁がスープのだし汁で、乾麺の煮汁で薄めます小学生の時に観た時と同じ、七輪で麺をゆでていました。

メニューはラーメンとチャーシューメンしか有りません。これは普通のラーメンですが、トッピングでみじん切りタマネギです。新鮮な玉葱を水でさらしてあるのでしょうか?甘くてとても美味しいのでお勧めです。普通のラーメンでもチャーシューがこんなに。私が細かく説明するよりいろんな記述があるので、竹岡ラーメン梅の屋で検索してみてください。
梅乃家さん
住所:千葉県富津市竹岡401 TEL:0439-67-0920
ラーメン500 チャーシューメン600
不安定な天気つづき

ここ2週間館山に限らず不安定な天気はか゜続いてますね。今日の館山は日中風速8~9(m/s)も西風が吹き荒れ、砂埃の舞う外仕事には辛い一日でした。本州付近に3つの台風並の低気圧がありさらにそれを囲むように高気圧があり、ぐるぐるとめまぐるしい天候がしばらく続きそうですね。
春は太陽の日照時間が増えて南海上で水温、気温が上昇すにのに対して、北の地方ではまだ雪や氷が残っていて、日照時間が増えても、光を反射して地温、気温があまりあがりません。その大きな温度差が南北にあり、日本列島付近に前線が停滞して南からの暖かい低気圧が活発に働いているためのようです。
スイカの苗を買ってきました。マダーボールと言う品種です。ラグビーボールのような形のスイカです。5つありますが、何個食べられるのが、出来るでしょうか?タヌキにやられなければ、いいのですが。
うぐいす

我が家にはうぐいすの鳴き声はよく聞こえてきます。「ホーホケキョ」は通常の鳴き声で
「ケキョケキョ」は警戒音らしいのですが、この辺りでは3月初旬から鳴き声が聞こえてきます。最初は鳴くのも馴れていないためでしょうか、ぎこちない鳴き方ですが、5月の連休には立派な鳴き方を拾得するようです。

1週間前から咲き始めた桜の蕾をつついています。鴬色っていわれますが、こんな色だったなと改めて感じます。人が良いのでしょうか?ホトトギスの托卵対象にされてしまうそうです。


娘が生まれた時に植えた桜でソメイヨシノではないの分かってますが、名前がわかりません。昨年場所が悪くて植え替えたので、今年はダメかと思っていましたが、綺麗に咲いてくれました。今日館山でもソメイヨシノの開花宣言が出されたようでね。
雉

キツツキに続いてまた鳥の話題ですが、「雉は鳴かずば、撃たれまい」という言葉があるそうで、何処にいるか分かりそうなぐらい大きな鳴き声が聞こえてきます。「キィー」というか、「ギェーー!」みたいな感じです。
ナバナと空豆を作っている畑に行くと良く聞こえます。子供を連れて小走りに走っている姿も見る事があります。

山とか登山をする人達の間で、「雉撃ち」という言葉があります。鉄砲をかまえて、低い姿勢を保って草むらとか茂みに潜んでいる姿から発想されたのでしょう。排便を意味しています。ティシュペーパーを「雉紙」と言います。笑
さらに女性の場合は「お花摘み」になるそうですが・・・

そこで、風の向きも考えて、茂みの中に伏せてみました。水田後に落ちている籾を夢中で食べています。姿が半分以上みえないので、安心しているようで、全然動きか゜なく逆に撮影しずらくて、仕方ないので、ちょっと此方から物音を立てて、みました。走り出せば結構はやくてなかなかレンズ越しに追いかけられません。食事中に悪いことをしてしまいました。
キツツキ

朝外に出ると「コツコツ」と音がするので、すぐにキツツキがいるとと思いカメラを持ち出して、自宅の周りをそーっと音のする方へ歩いてゆくと最近竹林を伐採している所から聞こえているようです。立ち枯れしている木にいるようなのですが、なかなか場所が分かりませんでした。しばらく観察していると、その木の周りをぐるぐる回りながら「コツコツ」木の表面をつついている奴を確認できました。なんとも言えないいい音がしますね。

以前から居る事は知っていたのですが、なかなか実体を見れませんでした。今回見つけて初めてわかったのですが、木の周りをぐるぐる回る速度が凄く早くて、根気よく観察していないと見つけられません。
いろいろ調べてみると樹木の多い所を好んで生息し。小型のものではコゲラ、中型のものではアカゲラ、アオゲラ、大型のものではクマゲラとなるそうですが、これはコゲラではないかな?樹木の幹から枝にかけて登りながら、樹皮の間などにいる昆虫などを食べるという事です。雄は頭部に赤か黄色の部分があるらしいのですが、画像をアップさせても分かりませんでした。

名前の通り木に穴を掘る事が得意な鳥ですね。
この画像をみてなんという種類のキツツキか分かる方教えてください。
つくし

水路の土手に毎年必ず生えてます。他の雑草が伸びるのが早いので、見つけられるのは、ここ10日位でしょう。つくしと言えばスギナですから農家にとってはやっかいな雑草です。凄く生命力が強いので、取っても、翌年同じ所から生えてきます。
デジカメのマクロ撮影のモードで接写しましたが、バックの雑草にピントが合ってしまってます。
春一番

関東では今年初めてになる春一番が吹きましたね。今日の館山は朝から曇り混じりに短い間強い日差しが出たものの、午後から小雨が降り南西の強い風という不安定な天気でした。春一番と呼ばれる条件として
② 日本海に低気圧があること
③ 強い南寄りの風(風向は東南東から西南西まで、風速8m/s以上)が吹き
④ 気温が上昇すること
(こんにちは気象庁ですより引用)
ナバナの収穫も3月に入り収量よりも分枝が更に進み本数は増えるものの、細い茎になってくるので、収穫量は変わらなくなり、畑にいる時間が増えてきました。採るのが追いつかなく成ってきたという所です。
追伸
今日の春一番を予測したお天気キャスターはとても少なかったそうです。過去の気象庁の発表例からすると、昨日の気圧配置からすると少ないケースだったようです。
白梅

ハウスのお隣の梅が見事です。お隣との境界に植えられてまが、木の殆どが此方に入っているので、畑の中に梅が咲いているようです。

このところ好天が続かず雨の多い時期になりました。冬場は太平洋側では降水量が少なく、日本海側ではその反対になりますよね。太平洋側で雨が多くなってきているこのごろですが、春が確実に近づいているのでしょうね。
テントウ虫

今日の館山は17.2℃まで上がり朝の結露もなく作業しやすい一日でした。温度が急に上がってきているので、収穫が追いつけません。

そんな事をも知ったことかと、テントウ虫まで出てきました。とても暖かいのでしょうか?あの10日前までの寒さが嘘のようです。
ロタウィルス腸炎

先週の半ばから我が家の3人はロタウィルスにやられて、散々な週末でした。
まず、娘が夜中のおう吐から始まりました。翌日白い下痢となり、すぐにロタウィルスと分かりました。
1月中旬頃からインフルエンザよりも乳幼児のあいだで流行するのが、ロタウィルスによる腸炎です。発展途上国では乳児死亡の主な原因の一つです。電子顕微鏡写真で見ると車輪のような形をしていることからロタウィルスと呼ばれています。生後6ヵ月から2才までが好発年令で、重症化しやすく、それ以外の年令でも発病しますが一般に軽症です。毎年冬に発病のピークがあり、5℃以下になると流行します。約1週間続く白色下痢便が特徴的で、白い便の色がコレラに似ることから以前は小児仮性コレラとも呼ばれていました。主症状は白色下痢便ですが、病初期前半に嘔吐を伴うのが普通です。軽い発熱と咳を認めることもあり、合併症としては腸重積症があります。吐き下しすることにより大量の水分を失い、脱水症状を呈するときには点滴治療が必要です。したがって治療、および栄養方法は症状によって異なります。(加藤小児科医院web siteロタウィルス腸炎より引用)
木、金曜日は家内が発熱と、酷いおう吐に、土曜、日曜日は私が酷い下痢と腰痛に成ってしまい。ナバナの出荷も元気な方がガンバルという具合で、夫婦同時に重傷に成らなかったのが救いでした。結局娘の方は背中にジンマシンが発生したためにいつもの病院に行き塗り薬を頂いてきたのですが、ロタフィルス腸炎は特別に薬が有るわけではないので、私達大人は整腸剤としてビオフェルミン、脱水対策にポカリスエットで凌ぎました。身近な物ですが、大したものでね。
我が家ではポカリは常備薬の一つですが、最近安売り店などの傾向ですが、ポカリスエットの340ml缶X24個入り箱がリッターあたりの単価が一番安いようです。ポカリスエットと言えば、粉末の物が出ていますが、それよりも、安いようです。
カスピ海ヨーグルト

毎朝の排便や健康のためにヨーグルトを食べられている方もおおいでしょう。我が家でも毎朝リンゴを刻んだものと一緒にヨーグルトを食べてますが、3年前位でしたか、カスピ海ヨーグルトなる物をお友達から分けて頂き、それ以来市販のものを購入せずに、牛乳を足すだけでよいカスビ海ヨーグルトに切り替わってしまいました。
以前自家製のヨーグルトをつくれるホーム保温器みたいな物で自作してみた事もありますが、カスピ海は常温で、容器に足すだけで良いのでとても重宝しています。
昨年暮れに通年より急激に気温が下がり発酵が遅くなったようでした。多分温度のせいだったようですが、新しいヨーグルト菌を買ってみました。カスピ海ヨーグルトのサイトから購入できます。画像がスタートキットで送料込み千円でした。

毎日食べて足している容器です。このところ温度が上がらないので、台所の陰の涼しい場所から多少ストーブの暖気に近いカウンターに置いてあります。
説明書を読んでみても特に今までの管理の状態で良さそうです。雑菌が入らないようにとか、年に数回菌種を入れ替えるとかありますが、アバウトな管理で十分美味しくできます。毎日同じだけ食べて、同じように牛乳を足すのが大事かな。
カスピ海ヨーグルトオフィシャルサイト
http://www.shop-fujicco.com/caspia/index.html
ケーキ作り親子大会

青少年相談員の行事で毎年餅つきを企画していたのですが、年々参加してくれる子供の数が減ってきたので、今年はケーキ作り大会を企画しました。内容はスボンジケーキ(近くのケーキ屋さん)、生クリーム(地元産)、イチゴ(もちろん地元産)、桃(缶詰)などを此方で用意して子供達にクリームのホイップ、デコレーション、などを楽しんでもらうという企画です。親子大会という事でお母さんの付き添いも多数見受けられました。60人の参加者ではじまり、難しいのはやはりクリームのホイップです。みんな手をベタベタにしながらがんばりました。体育館の中ですが、今年はとても寒いのでホイップもうまくできたようです。

試食用のケーキづくりはスタッフとその奥様方で80人分のケーキを作るので大騒ぎです。スホンジケーキの大きさは15cmです。

試食用はイチゴを一つ乗せただけのものですが、食材がとてもいいので、なかなか美味しくできました。

今回スポンジケーキと生クリームを提供していただいた地元のケーキ屋さんです。試食用のお手伝いをしていただきました。我々も見よう見まねで真似てみますが、仕上がりはとてもかないません。

ある子供さんの作品です。持参したイチゴチョコをトッピングしてアクセントにしてあります。大人の私たちが想像していたよりも子供達のほうが、創造性が豊かです。他にも沢山よい作品ができました。もっと子供の作品と奮闘ぶりを紹介したかったのですが、私も試食用のクリームのホイップにかかりきりで、写真を撮っていられず、紹介出来ないのが、残念です。

今回子供達が製作したケーキは用意して置いた箱に入れてお持ち帰りです。おウチに帰って自慢しながら、家族の方と食べて貰えれば、企画した私たちもうれしいです。ケーキ作りだから仕方のない事なのかもしれませんが、来年は男の子とお父さんにも沢山参加して貰える企画を考えたいです。
千両

ご近所の方からの頂物です。お正月の花ですね。館山周辺ではセンリョウを栽培している農家も有ります。商品とするには塩害や霜、さらに日焼けに弱いのでしょう。寒令沙をかけて大事に育てられているようです。
私が栽培している食用ナバナは料理屋さんの一品に花が付いた青物として使われ事が多くいわばつま物として利用される事が多いのですが、センリョウも生け花の脇役としての使われ方が多いのだと思います。それでもこれだけ数がまとまれば、とても綺麗です。
センリョウとマンリョウとの違いは呼び方が違うというだけの事だとおもっていましたが、実はセンリョウはセンリョウ科で赤い実が上向きに付きますが、マンリョウはヤブコウジ科で美が垂れ下がるように付くので全く違う物という事です。
クリスマスケーキ

クリスマス近くになり近所でとても良い卵を生産している方から卵を分けてもらいました。「クリスマスだからお菓子でも作ってよ」と普段300円はする卵をいただきました。そこで家内のお手伝をしてスポンジケーキを焼きました。オーブンレンジのレシピ通りなのでうまく出来て当然なのですが。
お手本はここに定めました。(これはお友達のちゃりおやじさんのブログです。)
25日クリスマスに家内がスーパーにイチゴを買いにゆくと、650円もしたそうです。そこでイチゴ屋の平野さんに電話すると「今取り置きは無いけど1バックなら取ってやるからすぐ来い!」と言うことでケーキの上にはもぎたてのイチゴがのる事ができました。
これぐらいの画像の大きさならお手本にも負けない?
冬至

日照時間の一番短い日が冬至ですが、日の入りの時間が早いのは12月の始めという事ですが、冬至は更に日の出の時間が15分遅いので、冬至が、一番日照が遅いのです。という事を「季節の旅人」倉嶋 厚著 という本を読んで知っていたので、今日の夕方は少し暗くなるのが、伸びたように感じました。
冬至という事で、近所の方からカボチャと白菜をいただきました。カボチャは煮付けにして、白菜は冬至というより霜が降りるこの時期になると格段に美味しくなるからでしょう。
白菜の中華スープ煮です。昨日テレビでやっていたので試してみました。大胆に真ん中から輪切りにして芯を付けたまま土鍋で中華スープで煮込んだものです。顆粒のスープだけでは寂しいので、昨夜餃子の具が余っていた物を団子にしていれました。
白菜の名人(近所のおじいさん)から頂いた美味しい白菜だったので、とろけるような美味しい鍋料理ができました。
リース

クリスマス前という事でこんな事してみました。
伐採した団栗の木に絡まっていた蔓です。普段山林などで、草刈りなどしていると草刈り機の歯に絡まって困りものですが、適当な長さを切り落とせたので、丸めてみました。切り取ったばかりなので、柔らかいので、簡単にできました。多分自然薯の蔓みたいです。しばらく乾燥させて飾り付けしてみます。
更に伐採

竹の伐採さらに団栗の木も有る程度切る事にした。垣根代わりとはいえお隣の軒下に団栗の枝が重なっているので、やるときに切ってしまわないと、また次回になってしまうので、枝落とし程度ですが、結構さっぱりとした。

やっと物干しの洗濯物、布団に陽が当たるようになりました。枝落とししたのはいいけど、後かたづけが大変昨日も今日もじつはそれが、大半でした。明日は自宅西側にある堆肥を作っている場所とその向こうの竹藪をやる予定。
竹の伐採

隣のお宅との境に団栗の木と竹が生えてます。特に境にフェンスをしようとか話しにならないので、ちよっと大きい垣根になっています。田舎ではよくある話しですが、囲い木なんて言う人もあります。昨年の夏に多少団栗の木と竹はある高さを決めて伐採したのですが、竹の成長は素早く、もう伐採する前と変わらなくなりました。

物干しに布団を干している所ですが、正午前でこの通りに日陰になってしまいました。冬場ですから太陽の光はとても大事ですね。地面ぎりぎりに切り落としても団栗の木や株の間に蔓延っていてなかなか引っ張り出せません。二人がかりで、やっと片づけました。終わったとたんに、太陽が雲の陰に隠れてしまい、がっかりでした。
切った竹は枝と細い部分を落として、1本竿にして来年の稲刈り時に掛け干しようの竿に使おうとしまっておきます。


