田植え体験学習

館山周辺では田植えは5月の連休前後というのが一般的なようですが、今日は東京の中学生が田植え体験学習と言うことで田植えのお手伝いです。午前100人午後120人と大所帯です。機械化の進んだ今の稲作農家ですら、水田に直接入るのは、年間7日~10日位と言いますから、機械を使わない田植えを体験するなんて、私も初体験ですから、東京から来た彼らにも貴重な体験でしょう。

段取りはまず、ライン引きです。少し水を引いた状態で筋を入れて行きます。若手の彼は素足で入ってますが、水温がまだ低く冷え性の私にはマネが出来ません。私は入る時はゴム長のロングを履いてます。このラインが有るのと無いのと大違いです。

学生さんも到着して、裸足になり、いよいよ始まります。説明は田のオーナーで、館山市議でもある山口氏です。「手のひら間隔で苗を3本づつ取って植えて行きます!」苗をもらった人から順次、田に入って行きます。

田に入る瞬間まず、「キャー!」とか「ギャー!」とかの悲鳴を発しないと入れないらしく、とにかく大騒ぎです。
まずは歩く事すらおぼつかなく、先に印をしたラインに沿ってなんてなかなかたどり着けません。すでに消えてしまった箇所もありうまく行きませんが、貰った苗はみんな植えてくれました。

裸足で田に入っているので帰りは足を洗わなくてはなりません。タンクに水を汲んで来た物だけでは足りずに、水田用の農業用水バルブにホースを繋げた物でジャブジャブあらいます。

友人達はすでに足も洗い終わりバスの方に乗り込んでいても最後まで黙々と、跳んでしまった植えていない場所を探しながら植えてくれる学生さんも数名いてくれました。
「後ろ向きに植えながら進むと楽ですよ。」
と言ってもなかなかやれる子も少ないのですが、この子はガンバって後ろ向きで最後まで頑張ってくれました。
良い想いでになってくれればいいのですが。
ハクセキレイ

ハクセキレイと聞いた事は多いと思いますが、私は特別に鳥に詳しい訳でもないので、どれがハクセキレイなのか、さっぱり知りませんでしたか、今日はやけに気になる白い鳥がトラクターの回りにウロチョロしてきたので、撮ってきました。帰宅後ネットで調べてみるとハクセキレイだと言うことがわかった次第です。今後も畑や家の周辺で観られる鳥の画像を取り上げようと思っていますが、鳥について詳しいわけでも有りませんので。念のため。

スズメ目セキレイ科です。鳥、とくに小さい鳥ほど細かく素早い動きを見せてくれるような気がしますが、このハクセキレイは「愛嬌ある尾尻をフリフリ歩き回るのが特徴」というのが見分けの特徴と言うことです。

早生のナバナを耕耘していると今年一番でやって来たのが、ハクセキレイです。土の中で眠っていた虫をつまみながら、畑中を走り飛び回っていました。
さとみ朝市開催しました。

DC(ディストネーション・キャンペーン)とさとみ朝市も2週目に入り連休と言うこともあり沢山の方が駅周辺に集まり郊外のバイバス国道は渋滞がたえないようです。SL人気も大変なもので高価なカメラを持った人達も多く見受けられます。

南房総といえばストックや金魚草などのお花です。朝市入り口が明るく春の香りが漂うお花の販売も好評です。

左からストックスプレー450円、ポピー1本20円、金魚草450円ストック八重400円です。

野菜の直売コーナーです。北見さんの蕗の薹を並べてみました。百円という値段もさることながら、電車で帰宅される方には荷物の小さなお土産が好まれるようにおもいました。腰越地区のナバナと我が家のナバナも好評でした。

野菜直売コーナーの秘密兵器石焼き芋マシンです。焼き芋の香ばしい臭いでお客さんを此方に引きつける作戦です。鮮魚コーナーで販売される漁師汁に対抗しなくては。

1本150円と言う値段だったので今回の目玉商品、ヒット商品となりいつも完売でストックを作っている暇が無いほどの売れ行きでした。
ふきのとう

雪解け前に雪の中から顔を出すので、冬眠から目覚めた熊が最初に胃の中に入れるために柔らかい物として選ぶらしいですね。暖かい南房総では雪解けも冬眠からさめた熊もいませんが、雪国でも南房総でも山菜の中では一番最初に顔を出すには変わりません。天ぷらで食べるというのが一般的でしょう。低温で揚げて蕾が開けば、苦みが取れるようです。後はみそ汁くらいなんでしょうか。

北見原の北見さんが、竹藪を伐採した所です。やや北向きに面した沢というか斜面を伐採したとたんみるみる蕗の群生地となったようです。沢山頂いてきました。明日のさとみ朝市で販売しようと言うことになりました。内陸地のこの辺りでも蕗の薹が顔をだすのは例年に比べ早いようです。

蕗の薹は蕗の花・蕾です。キク科、フキ属の多年草です。地下茎で伸びて繁殖します。最初に蕗の薹が、顔を出しあとから葉や茎がのびて蕗となります。蕗として採れる頃また行ってみよと思ってます。
暖冬?

暖冬と言われていますが、昨年の冬が館山周辺には記録的な厳冬だったので、私自身暖冬と言うには信じられないような気がしていたのですが、実際には12月26日にはこれまた記録的な大嵐もありました。 今日の館山は最高気温16.7℃と風速9mの風が暖かい空気も運んで4月並の気温にまでになりました。明日からは気温も下がってきて、しばらくは、冬型の乾燥した気候になりそうですね。

梅が咲いていました。お隣の白梅ですが、枝の半分がウチの方に飛び出しているので、ウチの梅のような気がしています。一週間ほど前から蕾が膨らんでいたのは気がついていたのですが、まさか1月中に咲いてしまうとは思いませんでした。昨年は2月下旬だったので、約一月早い開花です。
伊戸だいぼ

今日の館山は穏やかな日差しの過ごしやすい一日でした。そこで、館山の海岸線をドライブしてきました。最近館山周辺で話題になっている「海の駅伊戸だいぼ」へいってきました。道の駅ではなく海の駅といっているのがポイントです。州の崎灯台から平砂浦の途中にある伊戸という所にありとても海岸線の綺麗な場所にあります。景色だけ楽しむだけの価値のあるところでしょう。フラワーラインから数百メートル海岸線に降りたところに位置しています。

なんの説明もいらないでしょう。この時期はやはり金目の煮付け定食です。立派な金目です。食べ応えのある一品です。海鮮丼やカマスの塩焼きなどもおいしそうでした。

駐車場の向かい側の小高い場所に灯台のような塔が目に付きます。フラワーラインからも気がつくのでなんだろうと思うと思います。

NTTドコモの中継局でした。下の方にある円盤状の物がソーラー発電のための太陽電池と上に小型の風力発電システムがそなえてあるようです。常に蓄電池に充電されているので、全くクリーンなシステムのようです。最近風力発電全体でなかなか有効活用されていないようで、投じた予算もなかなか回収できるほどのシステムはないそうですが、こんな素晴らしい風景のなかにあるとこういったシステムの存在意義は大事ですね。明日は大荒れの天気になるとか。
冬の嵐

昨日の館山は一日嵐が吹き荒れ冬場としては珍しいほどの降雨と大風にナバナの株も随分痛んだ感じですが、今日は一転した快晴です。この畑は排水を考えて畝を作って有るので通路に水が貯まることはまずなかったのですが、今日はごらんの通り通路も水没してしまいました。風は相変わらず強いのですが、雨に濡れたナバナの葉を午前中のうちに乾かしてくれました。今日は年末最後の出荷日で昨日収穫、出荷が少なかった分頑張って出荷しなくてはなりません。気温も16℃とこの時期としては異常な上昇です。

おとなりYさんの水田ですが、青空の青さが水面に写りすばらしい青さだったので思わずシャッターを切っていました。実はこの水田は粘土分がすくないのか、砂質で水を張ってもなかなか貯まらず、梅雨時でもYさんが、水路から毎日水中ポンプを回していなければ成らないほどの水田なのですが、昨日の雨は半日で水田一杯になるほどの雨量でした。
北三原の北見さんの山

南房総市(旧和田町)北見原の里山にお邪魔してきました。いつも畑の造成や庭木などの伐採など相談にのってもらっている北見さん宅の裏山です。北見さんは重機のオペレーターさんですが、お宅は昔からの農家で、奥さんはストックなどを栽培する花屋さんです。画像のように山々にかこまれた静かな里山です。画像左手から太平洋からの海風も吹き込む温暖な場所です。

裏山はお宝の宝庫です。分かりづらいですが、レモンの木です。先日有機栽培のレモンの話しを書きましたが、全くの無農薬レモンです。近くの農産物直売所からたびたび問い合わせがあるそうですが、沢山ないのでいつも品切れだそうです。

これもよくわからないでしょうが、キンカンの木です。今年は沢山の実が付いたようですが、採らないでいると鳥達がやってきて無くなってしまうそうなので、これも沢山分けていただきました。

今日のメインはこのヤーコンを頂にきました。沢山あるので貰いに来て下さいと言うことでしたが、里芋のような感じだったので、ちょっとと意外な感じの株ですね。調べると、キク科の多年生だそうですが、里芋のように小株を小分けしてから繁殖栽培すると言うことです。春に植えて、秋になると急激に成長するようです。さっそく奥さんん゛掘り出してくれました。

これがヤーコンです。イモですね。オリゴ糖を沢山ふくんだ健康野菜として重宝されています。細切りにして、水にさらす、軽く茹でるなどしてあく抜きをしてから料理するといいようです。細切りにして天ぷらやダイコン、ニンジンとあわせて、キンピラにすると美味しいです。オリゴ糖のを含んでいるためか、砂糖やみりんなどは少量にしておかないと、くどい感じがします。
三義民命日祭典

今日は町内行事でもある三義民命日祭です。祭典中の見学は始めてでした。まずは国分区長さんの挨拶、そして市長、地元市会議員さん、生涯学習課長も参列しています。そして画像の手前右側の4名の方が遺族の方々です。天気が危ぶまれましたが、曇り空のなか関係者と近所の方々により執り行われています。
南総データベース 三義民

地元国分寺の住職さんによってお経が始まりました。

三百年前、この地域で起こった600人も拘わったとされる農民一揆、民主主義の原点を後の人達に伝える大事な行事です。地元の方々の力により慰霊碑にはいつもお花が絶えません。

古くからの住宅街の中にあります。普段は駄菓子屋さんと広場で遊ぶ子供達の声が耐えない場所です。子供が走り回っていますから、通りがかる自動車の方、気を付けてくださいね。

義を果たすために一身を投げ出した三人を表現するために慰霊碑の回りを三角形の柵で囲ってあります。そしてこの場所が刑場後として伝えられているようです。
冬におすすめの観光スポット

今日の館山は雨模様の寒い一日でした。今日館山市は市長選挙日でした。今回の選挙は新人2名が、現職に挑むという三つ巴の予想も難しい戦いで、地元紙である房日新聞もいろいろ書き立てています。選挙記事の下にこんな記事が掲載されていました。日経新聞による観光地ランキングに館山が9位になったと言うことでした。元々南房総館山の観光は海、夏というイメージがありましたが、冬場の温暖な気候を利用した。花、苺狩りや直売所などの観光農業か躍進してきて、アクアラインの開通やテレビ東京などでお馴染みの観光番組の影響で、通年リゾートとして知られてきたからではないでしょうか?9位とはいえランクされた観光地はいずれも古くからの名勝であり我が館山はなかなか善戦したといえますね。また私自身も出先で知り合った方に「是非館山の方にもお出で下さい。」と言うときに子供さんが小さい家庭には夏の海をお薦めしますが、それ以外の方でしたら「真冬の2月に来てみて下さい。」と言うようにしています。
画像は真冬の晴れた日に館山湾沖(鏡ガ浦)に見えた雪化粧の富士山
日本経済新聞が企画した「何でもランキング」で、「冬におすすめの観光スポット」を選定したところ、関東地方では唯一、館山が9位に選ばれた。冬の定番である温泉地とスキー場は除外しての選考だが、トップの石川県・兼六園や2位の岐阜県・白川郷など名だたる観光名所とともに名前が挙がったことに地元では驚きと喜びの声があがっている。
寒さが本格的になるとつい外出や旅行がおっくうになりがちだが、そんな季節だからこそお奨めの観光スポットもある。そこで、全国の観光地事情に詳しい、旅行雑誌の編集長や旅行会社の担当者など10人の専門家による投票で、国内の見どころをあげてもらった。
同紙によると、上位には冬の厳しさが景観を引き締める場所が並んだが、雪国以外では沖縄が4位に顔を出し、館山と西伊豆が9位にランクインした。選考理由では、西伊豆とともに、比較的温暖な土地としての評価に加え、晴れた日には相模灘ごしに雪の富士山を遠望でき、1月初めからはイチゴ狩りを楽しめることが理由とされている。
これまでは「早春の花・夏の海」といったイメージが定着している館山が、冬の観光地としての評価を得たことは、来春の千葉デスティネーションキャンペーン開催前の一足早い〝お年玉〟と市関係者。「この結果は大変意義深く、今後の館山観光に生かしていきたい」と話していた。
ランキングは次のとおり。=カッコ内は選考ポイント
1位=兼六園(650)、2位=白川郷(600)、3位=五所川原(550)、4位=沖縄(450)、5位=松江(400)、6位=越前海岸(350)、函館(350)、8位=釧路湿原(250)、9位=館山(200)、西伊豆(200) (房日新聞より引用)

ここ数年館山は海上からの観光ルートも開けてきました。画像は客船にっぼん丸です。横浜~館山~大島~神戸などいろいろクルーズプランが夏と春に企画されているようです。客船飛鳥も同様なプランもあります。更に高速船が竹島から館山、大島航路として年数回、就航しています。館山道の全線開通も来年に予定されています。ますます首都圏から身近な観光地になりつつあるようです。
勝浦朝市

勝浦朝市に行ってきました。日本の三大朝市だそうで、輪島、高山の朝市には行った事がありましたが、勝浦の朝市が四百年もの歴史があるとは知りませんでした。土曜日の早朝千葉から友人が勝浦のデニーズまでツーリングに来るというので、私も館山から早朝ドライブを楽しんできました。素晴らしいロケーションの中にあるデニーズで朝食とおしゃべりをしたあとに行ってみました。勝浦の町中、漁港そばに朝市の露店が並んでいます。

やはり、市場と言えば、鮮魚、生鮮野菜、ですね。自分が野菜を育て。直売所で売るという事をしているのでどうしても、野菜を売る露店に足が止まってしまいます。野菜の品々と価格を見てみると、多少ばらつきがあり品定めと自分の財布とのやりとりが楽しいのが朝市ですね。我が家でもぼちぼちナバナは収穫しています。咲いてしまっているナバナが百円ですが、咲かせて売るのもやり方ですね。返って人目を引きます。

うるめの丸干です。同じうるめでも獲れたての物から干物や卯の花漬けなど漁師町ならではの食文化が、店によっていろいろあるのが朝市らしい特色なんでしょう。

マグロの半身です。やはり人目を引く演出ですね。ちゃんと尻尾がついていて立派なメバチマグロです。

遠見岬神社というそうです。漁師町ですから沖に漁に出た船や海の状態を見るために昔から使われてきた場所なのではないでしょうか。この神社の参道を鋏む両側に朝市は立つようです。月初めの15日が下本町でその後の月末までが、仲本町と朝市の場所が変わるようです。生鮮食品から日用品の物を扱う店まで幅広くありますから昔の物々交換の市がそのまま朝市として受け継がれてきたのでしょうね。
ススキ

ススキの穂を見かけるようになりました。ススキと言えば箱根仙石原が有名ですが、房総半島の山間などでは9月中旬には見かけますが、館山では比較的遅い時期10月に入ってからに見かけます。とはいっても、穂先が伸びて開くようになるとススキの存在に気づくわけでもっと早い時期から株は生育しているはずです。分類はイネ科ですね。

晴天のカラカラ天気が続きますね。風になびくススキは淋しげですね。秋の七草です。

イネ科特有の、もう少し穂が開くとわかるのですが、花ビラの形はないけれど、雄穂と雌穂で成り立つ典型的なスネ科のようです。クリーム色というか黄金の様なのが雌しべで、小さな羽のような形をして花粉をつけるのが雄しべです。

調べるとススキは昔から家畜の飼料や茅葺きの屋根材として利用され、さらに地下茎がかぜ、はれ物、利尿の薬になり、身近な植物だったようです。しかし最近は利用されることもないためか、セイタカアワダチソウの群生地のなかに肩身を小さくして生息している光景が館山近辺では見かけます。
嵐の後の運動会

今日は保育園の運動会でした。今週は台風15、16号が同時発達して、低気圧に変わりながらも、勢力は増してほぼ同時に日本列島に接近してきたという珍しいケースでした。昨日の館山は朝から雨が降り続き午後からは5mの北風が吹き大荒れの天気でした。とても運動会の開催は難しそうでしたが、今日の館山は低気圧が東の海上にありますが。久しぶりの快晴です。運動会日よりです。

娘は以前からこの秋の運動会の頃、、毎年調子を崩すのは今ごろでした。秋雨が長く続きアレルギー性の鼻炎に始まり喘息を起こして、入院したこともあったりでした。ところが最近は毎朝のピークフロー値が200を越えるようになり4種類飲んでいる薬のうち気管支拡張剤を辞めてみましょう。と言うことになり1ヶ月が過ぎていますが、悪い日でも鼻水程度になりとても安定した状態です。今週の不安定の天気にも一日も欠席する事もなく運動会の練習も参加できました。

運動会も、片づけも無事に終わりました。そして最高の天気に恵まれホッとしている保育園の先生方です。毎年恒例終了後の記念撮影です。今年もお疲れ様でした。
館山航空自衛隊基地祭

館山市内にある館山航空自衛隊の基地祭を観にいってきました。毎年今頃の時期に開催のようです。ヘリコプター体験搭乗、艦船体験クルーズ、フライトシュミレーター、普段観ることのできない航空機展示など盛り沢山です。
館山の航空隊は戦前からあり館山湾に浮かぶ沖の島、鷹の島の2島を結び埋めたてた海上基地です。滑走路はあまり長く無いようですが、ヘリコプーター基地として知られていて、伊豆諸島などの災害時、緊急時などに活躍している航空隊です。

映画などでおなじみの戦闘へりですね。陸自の迷彩色がなかなか雰囲気を醸し出しています。

緊急時の救命訓練のアトラクションです。かなり上空から釣り上げています。4名の乗組員の呼吸がピッタリと合っていないと、できない事なのでしょうね。

海軍カレーです。前回見学に来たときは売り切れで食べる事が出来なかったので今年は早めに食堂へ行きました。辛いと子供が食べられないので、どうかなと思いましたが、全然問題なく甘口でした。しかも減塩カレーで食べやすくて、300円はまずまずでした。

最新のSH-60Jというヘリコプターです。ローターの先端が、少しカープしているのがわかるでしょうか?風を捕らえるために計算された物なのでしょう。そしてなんとこのヘリコプターに乗る事ができました。

体験搭乗の抽選が当たりました。集合時間に格納庫へいくと手荷物とカメラは持ち込めず、預かってもらいます。ライフジャケット、イヤーマッフル、を付けてさらに認識票も首にかけます。その後会議室(作戦室というのかも)機体、飛行コース、緊急時のレクチャーを受けて搭乗です。

飛行コースは基地を飛び立つと北条海岸、~那古と海岸線を左回りに進み太房岬から州の崎と館山湾を横断してまた州の崎~波佐間海岸から基地へというコースです。
前から自分の住んでいる街をヘリコプターで空からみてみたいと思っていました。コースが全て海岸線なので街の真上という訳には行きませんでしたが、海と山に囲まれた館山の街が手に取るように見えます。残念なのはカメラを持ち込めなかった事でしょうか?機内はしかた無いとしても空からの画像は撮りたかったのですが、まぁとても貴重な体験でした。(画像提供M3Goさん)
彼岸も過ぎて

お彼岸も過ぎて涼しい日々が増えてきました。9月に入り夏日も殆どなく最低気温も20℃を下回る事もたびたび、昨日の館山は16℃まで下がり肌寒い朝晩になりました。陽の角度もだんだん浅くなり夏場には重宝した麦わら帽子をかぶっていても、顔に陽があたるようになりました。

彼岸花です。上の画像が1週間前で下の画像が昨日開花した画像です。土手とか畦道や道路脇に咲き真っ赤な色がとても人目につきますよね。冷夏の年でも猛暑の年でも必ずお彼岸には咲くようです。根茎(球根)に毒があり昔からあまり好まれる花ではなかったようです。また墓地の周りに咲いている光景をよくみますが、モグラが墓石を土の中から倒してしまうことに困った昔の人が根茎に毒のある彼岸花を植えてモグラを近づけないようにしたという事らしいです。
夏ですね

台風7号は日本列島ぞいに北上して房総半島の沖合をかすめながら通り過ぎてゆきました。今回の台風は防風圏はなく殆どの地域で雨台風となりました。館山地区でも平久里川が危険水域になったと言うことで避難警報が出ていましたが、特に大きな被害もなくすぎました。
毎冬にナバナと空豆を作っている畑から旧三芳村、平群方面を観た夏の青空です。送電線からやや左にちょっと突き出ている山が、伊予ヶ岳です。房州の名峰です。今日から秋冬の畑の準備を始めました。一日草刈り機で草刈りしていました。後3週間で9月です。まだまだと思っていた夏もどんどん過ぎて行ってしまいそうです。
雛の里足湯

旧三芳村道の駅の雛の里に今年2月に足湯がオープンしました。このところ夕暮れが遅くなり、ちょっと散歩がてら行ってきました。足湯は無料開放ですが、午後6時までと言うことに成っているそうで、着いた時には、蓋がしまっていました。仕事を終えた従業員の方が疲れをいやすのに、浸かろうとしたところに娘にじっと見られてしまい。「良かったらどうぞ・・・」と言って頂き入る事がてきました。

今流行りの?足湯初体験です。夏の夕暮れの一時とてもすがすがしくて温度がとても良く気持ちのいい物でした。テーブルも有り飲み物があれば最高でしょう。冬場は暖かい房州でも温度を保つのが難しいと言うことでした。

足ツボロードといいます。歩くコースに色々なサイズの石が埋めてありその上を裸足で歩くと、足ツボが刺激されて、足のむくみが、取れていくような感じがとても心地よいです。足湯と合わせて体験するといいですね。

子供の日
里見横町

昨年館山バイパス沿い(R410号線)に里見の湯という温泉がオープンしたのですが、その敷地内に里見横町というお土産もオープンしました。店内に地元野菜の産直コーナーもありうちの野菜も置いて頂いてます。此方は、鯛せんべいで有名な亀屋さんで出店されているお店です。

市内にはすでにいくつかの野菜直売所ができており、まだ新しいお店ですが、お隣の里見の湯にいらしたお客様が帰りに房州のお土産を買うことの出来る場所として、新名所となりつつあります。

今日はまだ早い時間帯でしたが、近郊の生産者からほうれん草、空豆、竹の子、トマトと初夏の新鮮野菜が並んでいるようです。こういった直売所は他の生産者の野菜とを見比べられる情報収集できる場所でもあります。

今日のウチの出品野菜です。ナバナ百円、赤カブ百円、イタリアンパセリ五十円にしてあります。今日からゴールデンウィークです。お客さんの増える時です。売れるといいのですが。
宮醤油店

国道127号線沿い富津市佐貫交差点角にある宮醤油店です。創業170年という老舗の醤油屋さんです。古い佇まいがとても気になるお店です。千葉県は醤油の産地ですが、銚子、野田といった大手ではないようですが、

たまさ醤油、つゆ醤油、刺身用、漬け物それからガラス製の醤油差しなどいろいろ売ってます店内もレトロというより昔のまんまの店内と言う感じでのれんと時計がとてもいい感じです。今日は久留里のこし味噌を買いました。ここの味噌もとても美味しい味噌です。

駐車場に置いてある使わなくなった桶が置いてありますか、車が入ってしまいそうです。代々受け継がれている鯉のぼりと登りでしょうか、大量生産はせずに少量といい材料をつかって時間をかけて昔のままで作るなかなか受け継いで行く事は大変な事なんでしょう。
平久里川

昨夜からの低気圧接近は房総半島にかなりの降雨だったようで、君津では1時間に75mmの降雨が有ったそうで、画像の場所は館山市亀が原地区と旧三芳村府中地区との境にある橋で平久里川付近の増水した辺りです。675世帯に避難勧告が出され、一時、20人以上が避難したそうです。

この橋から500m離れた所に平野農園があり心配だったので観に行って来ました。幸いイチゴハウスの辺りは高台にあり無事でした。それにしても一晩で随分降ったものです。
標本木

21日にソメイヨシの開花宣言が東京と館山でありました。東京は靖国神社境内にあるソメイヨシノが知られていますが、館山では館山測候所敷地内にある標本木があると聞き見てきました。

開花宣言とはいえ咲いていたのはこの一輪だけでした。まだまだ殆ど蕾のままです。

標本木の全体像です。全く開花していないような気がするのですが・・・
ソメイヨシノは江戸時代にエドヒガンとオオシマザクラを掛け合わせて、挿し木として全国に広まったという有名な逸話がありますが、この江戸染井村の植木屋さんが開発したという木が広まり、出所が同じ遺伝子なので、地域差はあるにせよ、一斉に開花するという事です。因みにバラ科というのも意外です。

館山測候所です。市内の中心部にあります。「写真を撮らせて下さい。」と一応挨拶すると。「どういった方ですか?」と所長さんらしき年輩の方が出てこられて「HPにちょっと載せたいたいので・・・」と言ったのですが「00日報です。」と言えば対応も違ったのでしょうか?

標本木はソメイヨシノだけでなく、「イロハカエデ」「イチョウ」「ススキ」「ヤマツツジ」「アジサイ」など敷地内にいろいろありました。館山の秋~冬にかけて温度低下がおそいので、「ススキ」や「イロハカエデ」などは他の地域とは違うので貴重なデータとなるのだと思います。
暖かいですね

先週の土曜日朝一面真っ白でした。1週間過ぎた今日(午前11時現在)すでに15℃あります。しかも雨模様です。先週の雪で乾燥気味から解消されつつありましたが、週間予報によると来週も不安定な天気予報です。
乾燥もこまりますが、ナバナの出荷には加湿過剰も製品が痛むのでそれも困ります。やはり多少冬型の天候が理想です。うまくいきませんね。
画像はナバナの芯です。ブロッコリーはこの部分を売られています。ナバナはさらに分枝したものを収穫します。
南房総館山なんですが・・・

いつからここは北国に成ってしまったのでしょうか?昨夜降り積もったようです。館山で雪が降らない事も無いのですが、数年に1度あるか無いかです。これはナバナの畑ですが、ナバナまで凍りついています。雪は午後には解けてしまうでしょうが、ナバナまで解けるといいのですが。
明日の日曜日友人が苺狩りに沢山くるので、お土産にナバナを上げようと考えてましたが、これではとても取れそうにありません。いったいこの冬はどうなっているのでしょう。
昨日房州カントリーでゴルフをされた方より聞いた話ですが、「大島の三原山が白かったよ。」あそこのゴルフ場は小高くて伊豆諸島の島々が見渡せるのですが、三原山すら白とは。
朝露

今朝の館山は久しぶりの曇り空になりました。気温5℃湿度80%(9時現在)お昼に多少の雨の予想ですが、どうでしょうか?
昨夜やっと年賀状の印刷も終わり今日投函できそうです。お世話になっている方々もうしばらくお待ちください。本年も宜しくお願い致します。
くすの木

和田町(平成18年3月20日合併により南房総市)の元上三原小学校が廃校後に体験交流施設くすの木として生まれ変わった施設です。宿泊、キャンプ、農業体験、調理・加工体験、ハイキングなとの体験コースも予定されているようです。一泊二食で5250円というリーズナブルな料金も魅力です。

私は毎年イチゴ狩りに来る友人達を連れて餅つき体験をさせて頂いてます。正月明けの日曜日にいつも予定しますが、お正月にお餅を食べ飽きた人でも自分でついて、つきたての餅は最高です。

この角度からですと元小学校の校庭だったのかな、という感じですね。山々に囲まれた静かな緑豊かな所です。年末という事で今日は宿泊のお客さんが沢山きていました。

学校の裏山には楠と山神宮が見守っています。この大楠は32m樹齢750年と天然記念物に指定されているそうです。
千葉県安房郡和田町上三原1244-1 0470-47-5522 自然の宿くすの木
詳しくは
http://www.town.wada.chiba.jp/kankou/sisetu/kusunoki-index.html
平野さんのいちごハウス

三芳村(平成18年3月20日合併により南房総市)府中にあるいちご狩り・平野観光農園のいちごハウスです。高設栽培に取り組んでいます。高設とはハウス内に栽培棚を設けて栽培用の培土にいちご苗を定植し管理~収穫できるようにしてあります。長年の連作などにより傷害や気候変化などに影響をうけず、管理コントロール技術の幅を増やせる栽培法です。
クリスマス前という事もあり今がいちご屋さんとしての腕の見せ所でしょうか、今年の寒波には流石の平野さんも渋い顔をされていました。

それでもこの寒さのなかでも大きな花を咲かせています。これは2番花で、すでに1番目は収穫したと言うことです。

棚のしたにはダクトが通してあり温風で、温度管理をしています。地植え(土壌栽培)よりも視線が随分いちご苗に近いので、管理が十分かつ短時間でできるということです。いちご狩りは年明け1月1日~5月中旬までです。
冬型

やっと冬型の気圧配置になりました。館山の冬は西風がかなり強く吹き付けます。北風もふきますが、やはり大陸からの寒気は日本の山々特に山梨、富士山を越えた風が、房総半島に吹きます。
普段はとても静かな内湾の館山湾(鏡ガ浦)の今日の様子です。今日は大荒れの海です。冬場日本海の大荒れは有名ですが、日本海側の大雪の時は館山には強烈な西風が吹き付けます。

先日定植の終わった空豆ですが、昨夜からの大風で、マルチが吹き飛ばされてしまいました。冬型の気圧配置が続く3月末まで、この西風は続きます。そのためにも早くこの畑の周りに暴風ネットを張る予定です。
気温と海水温その2
三義民命日祭

町内にある史跡で、三義民の碑です。江戸時代に年貢の重さから起こった農民一揆のために、刑を受けた3人の名主の慰霊碑で、処刑場だった所でもあるそうです。
今日はその三義民の命日祭でした。町内会、及び市議会や役場関係の方、子供達、近くのお年寄りなど多数の方々が集まっての供養を毎年行っています。
慰霊祭終了後、私も手を合わせて来ましたが、後からも多数の通りがかりの方々が車から降りて、手を合わせていらっしゃいました。

慰霊塔脇にある案内板です。
万石騒動は、正徳元年(1711年)安房の国北条の領主屋代越中忠至の家人川井藤左右衛門が、領内を巡視不作にも関わらず、重税をかしたことにより、領民は負担に絶えず、しばしば減税を訴えたところ、忠至はこれを聞きながら、代官藤左右衛門にまかせたままであっので、藤左右衛門は私利のために忠至に領民の意を伝えずに、ために農民の騒ぎは増すばかりであった。正徳元年11月26日薗村名主五左右衛門、港村名主角左右衛門、国分村名主長次郎、を斬刑に処して鎮圧をはかった。その供養塔及び処刑地は、当時の農民一揆を伝える生々しい史跡である。 (案内板より引用)
町内会や近所の方々は昔から大事にしてきた自分達の歴史です。慰霊塔のまわりはいつも綺麗にしてあります。2011年には三百年祭も企画されるようです。
山本堰

館山市山本地区にある農業用水の池だった所ですが、整備事業により山本堰として昨年綺麗になりました。パンフレット等で、概要は知っていましたが、実際行ってみると、静かで、環境もよく考えられている、公園になっていました。
子供の頃釣りに来た事が有ります。鮒を沢山釣り上げた覚えがありますが、以前は、山の中ため池のような所でした。今日は天気も良かったのでお昼を持って遊歩道沿いにある東屋で、遠足気分をあじわいました。
坂田の海

海に行きたいと前々から言っていた友人が、遊びにきたので、先週も泳ぎにきた坂田(ばんだ)の海で、遊んできました。昨日は波も穏やかで、子供には最高の海日和でした。さらに水の綺麗なことにはびっくりでした。ここの海は毎年来るのですが、こんなに水が澄んでいたのは初めてです。
ダイビングの言い方だと透明度15mはあったでしょうか?100m沖のブイまで、泳いで行くと、水深3~4メートルの海底に30cm位のエイが、泳いでいるのが、海面から良く眺める事が、出来ました。水温が、先週よりも低かったので、海流の加減で外海からの水が、流れ込んだのでしょうか?
それにしても館山の海もまだまだ捨てたもんじゃないな。とおもいました。残念だったのは、シュノーケルと水中マスクを持ってこずに、プール用のゴーグルだったので、度々顔を上げて呼吸しなければ、エイの泳ぎを眺める事が、出来なかった事でしょうか?

