2006年05月24日

携帯用ネブライザ

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ひさしぶりの小児喘息の話しです。最近天気が安定しないためか、娘の喘息症状が少しでてきました。それにつられてしまったのか、私も外仕事を終えた夕方に酷い咳になってしまい。親子で「コンコン」しておりました。そこで私も娘の吸入器(ネブライザ)をかりて吸入をしてました。咳の酷いときは多少楽になります。じつは私の母も喘息持ちで、娘と同じ吸入器をもっているのですが、携帯用の小型なタイプを購入したので、借りてみました。

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携帯用ネブライザオムロンNU-22です。いつも使っているNE-16はコンプレッサー型なので常にエアを送り込むポンプ音がうるさいのですが、超音波メッシュ式の携帯用はとても静かで、というよりほとんど無音です。超音波のためなのか、霧が細かく吸入時間も短いようです。ただコンプレッサー型にくらべメッシュ式はメンテナンス(毎日のセットと洗浄)が面倒です。

家庭用AC電源でも使えますが、単三電池2本でもつかえます。娘のように毎日朝晩と吸入していると日帰りできないお出かけの時はコンパクトでとても重宝しそうです。

投稿者 suzukifarm : 20:43 | コメント (3) | トラックバック

2005年10月13日

咳が多くて

娘は今週始めはまずまずの調子でしたが、火曜日の午後から咳が次第に多くなり、昨日はいつもの救急病院に行き抗生剤(リカマイシン)処方してもらい飲んでますが、このお薬が先日のサワシリンよりも、おいしくないそうで、過去に何回かだされたのですが、飲ませるのにこれほど苦労した薬もありません。

子供でも4歳位になって来れば、カプセルや錠剤も水と一緒に飲み込む事ができるかもしれませんが、まだ、体重で薬量をコントロールしなくてはならない年齢という事でしょうか、粉のドライシロップです。我が家では今回ちょっとのアイスクリームに混ぜて、飲ませています。甘やかせ過ぎでしょうね。

子供の粉薬むけにゼリー状の甘味料みたいな物は薬店などでも売られていますが、今回のリカマイシンは特別らしく、薬局でもその事は必ず「飲みにくい」と言われる事がおおいそうです。

投稿者 suzukifarm : 21:53 | コメント (2) | トラックバック

2005年10月06日

アズマノート

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娘はだいぶ良くなってきたので、熱も下がり、呼吸音も正常だし、多少「コンコン」はするものの、保育園に1日行くことができました。久しぶりなのでちょっと疲れた様子でしたが。

先週の金曜日に耳鼻科さんで出してもらった抗生剤(サワシリン)ドライシロップに成っているものの、臭いだか、多少の苦味があるのか飲ませるのに随分苦労しました。いつも飲んでいる、オノン、テオドール、ムコダイン、ザジデン(4種類も毎日飲んでます)は全然問題ないのですが。他の物と併用しても独特のものがあるらしい。

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毎日の薬、ピークフロウ値吸入吸入ステロイド、本人の状態を家内は毎日記録をアズマノートつけています。
東先生という喘息に詳しい方が作られた、喘息記録ノートです。どちらのお医者さんかは存じませんが、記録内容はピークフロウの値と使用した内服薬と吸入薬などの記録です。今は家内が記帳していますが、今後長引くようであれば、本人に書かせる事になるでしょう。実際このノートを自分で記録する事によって処方された療法を自分自身でコントロールするように指導されているようです。
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今、巷ではアスベストの問題が騒がれていますが、その当時アスベストが体に及ぼす影響なんて考えられなかったわけで、何十年もたった今問題視されてます。吸入ステロイドにしても、今は副作用が心配されていませんが、今後どうなるかはデータと時間が増えなければ問題も起こるとも限りません。他の内服薬にも同じ事がいえますね。これらを記録していくのは親の責任だと思いますし、家内にまかせっきりだけでなく、このブログに小児喘息の話を書いているのも私もアズマノートを書いてみようと思ったので・・・・

投稿者 suzukifarm : 23:01 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月04日

痰が出せない

1~2歳児の頃は鼻をかむことすら出来ずに口で鼻を吸ったりした親御さんも多いとおもいますが、痰が絡むのはどう対処しているのでしょう。

入院時はベットの傍に吸引用のセットが設置されていて看護士さんに吸引してもらった事も度々ありました。吸引する前にタッピングといって子供を小脇に抱えて、頭を少し下にして胸、背中を手のひらでトントンとたたき、痰を気管から鼻の方へ流してやるというその病院独自の療法をしていました。10分位後吸引すると大量の痰が取れた事がありました。

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自宅ては簡単な物でチューブの先にゼリー状の麻酔剤を塗り(浣腸の時と同じ)鼻の奥へ入れて、反対側から吸ってやるのですか゜、本人もまだ小さいため痛がり、かなり抵抗するので、仰向けにバンザイで寝かせて、その上に私がまたがりってバンザイの手を押さえ、家内がチューブの反対から口で吸い取るという大変な作業です。チューブを鼻に入れている時に抵抗して動くと出血する恐れもあるので、かわいそうですが、こちらも容赦なくガッチリと押さえ込みます。とてもかわいそうです。

本人が自発的に痰を出せれば一番いいわけですが、看護士の実姉から伝授された痰の排出法を教えていこうと思ってます。それは「ゆっくり深呼吸を数回行い、最後に深く息を吸い込んだあと何秒か息を止めて、そのあと勢いをつけて息を吐き出す。そのとき咳が出来ればなおいいんですが。」という事でした。実際高齢者の患者さんで痰が出せない人に指導しているそうです。娘も早く覚えて欲しいものです。

投稿者 suzukifarm : 22:27 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月03日

昨日よりは良いかな

相変わらず痰が絡むようで、多少の「コンコン」が出てはハラハラします。

吸入も1日朝晩の2回から朝昼夕晩の4回に増やして、インタールベネトリンを増やした。鼻タレは収まりつつあるので、痰が止まれば、発作も心配なくなると思うけれども、耳鼻科で出していただいた、サワシリン(抗生剤)5日分を飲んでいるうちに直したいものです。

昨日までの夏日のような天気も終わりのようで、くだり気味の天気が気になります。

投稿者 suzukifarm : 22:46 | コメント (0) | トラックバック

2005年10月02日

具合が悪くなって

今日もカラカラの晴天でしたが、台風明けのフェーン現象気味のような南風が強くホコリっぽく喘息児にはつらい日でした。

昨日は運動会という事もあり4歳児ながら緊張していたのか、耳鼻科さんで貰った抗生剤が効いていたのか、分かりませんが、昨夜から段々咳もし始め今朝から食も進まないようで、やっと食べられたものも咳き込んで吐いてしまうようになりました。

夕方熱も上がり始めたので、いつもの救急病院に行って来ました。毎回そうですが、まず受付を済ませて待合室で待っていると、看護士さんが、状態を確認しに来ます。その場で、指先につけて血液中の酸素量、脈拍を測定できるセンサー(大きめの電卓位)で測定すると酸素量95とちょっと良くありません。小児科の先生に直ぐ診ていただいて、「まず吸入しましょう。」と4分間の吸入をしてもらいます。

病院の吸入器はオムロン 超音波式ネブライザー(吸入器) NE-U17で、自宅で使っているコンプレッサー型の物より霧の出方が多くて自宅で15分位かかるところを4分で吸入してしまいます。また霧が細かいせいか、吸入効率も高い感じです。

4分の吸入直後、先生に胸の音を聞いていただくと「いい音になったので、自宅に帰って様子を見てください。」と帰れる事になり拍子抜けした。点滴位は覚悟していたので、まずは「大丈夫だろうか?」と不安はあったものの、6時ごろに帰宅した。

それでも夕飯を食べたがらないので、せめてメロンだけでもと、出すと、時間は掛かったが、一切れ食べられた。これで薬を飲ませればと思っていたところ、食べたものを咳と共に全て吐いてしまった。気管に絡んでいた、痰も一緒に出せたので此れは此れでよしとしている(喘息の場合吐く事は悪くないんです。)ただ脱水は怖いのでポカリは飲ませた。

痰が出せた事により咳込まなくなったので、薬も飲ませられて、落ち着いたのか、自分から横になり寝られたようだ。今晩咳き込んでまた悪くなる事も考えられるし最悪また救急病院に走らなくてはならないかもしれません・・・

投稿者 suzukifarm : 22:54 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月30日

風邪と鼻炎

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明日10月1日は娘が通う運動会がありますが、昨日から娘はハナタレがひどくて鼻の下が真っ赤になるほどたれまくりです。夜も1時間ごとに鼻をかんでいたそうで、寝不足のようです。

それでも明日は運動会という事もあり本人はとても元気なので、保育園にはゆかせました。夕方まだ、そんな調子なので、そのまま耳鼻科へ家内が連れて行ったところ風邪と鼻炎にかかっているそうで、抗生物質と点鼻薬をいだきました。

寝る前の吸入もいつもはマウスピースを咥えさせて気管に届くように吸わせていましたが、鼻炎にも吸入薬(抗アレルギー剤)が良いそうなので、ピースで口だけでなくマスクタイプに変えて、鼻からも吸わせるようにしました。しばらくこれでやってみようと思います。

明日の天気はとても良さそうです。今現在1030hPaもありますが、娘は運動会に参加できるでしょうか?

投稿者 suzukifarm : 22:36 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月27日

Zensoku.jp

ウチの娘も先日4歳になり、朝の着替えの時「これはいやだ!」「あれがいい!」とか毎日繰り返しています。おしゃれに特に着るものには随分自分の主張を表に出すようになりました。

4歳になったといって、喘息のほうはまだまだ用心しなくてはと思ってますが・・・

実は2年前に喘息がひどく成り掛けていた頃はまだ男親の私は比較的、小児喘息についてあまり知識もなく病院の先生任せ、母親任せだったようです。しかし入院の回数が増えてくると次第に、喘息とは何か?気管支の炎症、気圧の変化による体調の低下などどうして起こるのか?対応策はあるのかと調べるようになりました。

いろいろなサイトでステロイド剤が、しかも小児喘息向けのものなどもあるらしいという情報をえました。喘息の仕組みを具体的に母親の言葉で解説しているサイト、日記などがありました。

沢山あるサイトの中で、最近TVCMでも流れているのが、Zensoku.jpです。スケートの清水選手も喘息を抱えているという逸話を交えています。メーカーのサイトです。コンタックとかアクアフレッシュなどの商品など販売している会社のようです。

吸入ステロイドについて分かりやすく、かなり詳しく記載されています。患者さん親御さんのサイトではそこまで突っ込んで書かれてはいないようです。

投稿者 suzukifarm : 22:25 | コメント (0) | トラックバック

2005年09月13日

聴診器

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聴診器です。3~4千円で買えます。

小児喘息の判断の手段として胸の音が上げられます。お医者さんであれば、毎日患者さんと接し音を聞き比べる事は当たり前ですが、家庭でもも悪くなってきてか?良くなりかけているのか、早く知り次の対処を考えなくてはなりません。

普段良い状態の時にこまめに良い状態を聞いていれば良いのですが、中々そうもいきませんが、悪く成った時聞いてみると吸い込み音、排気音に引っかかりのある音でわかります。それでも昨日より良いのか?朝より悪いのか?なかなか分からないのですか、

台風11号の時はあまり良くはありませんでしたが、今は持ち直してます。毎日の状態を把握するのも小児喘息児を持つ親の勤めのようです。

投稿者 suzukifarm : 22:39 | コメント (0) | トラックバック

2005年08月11日

ホクナリンテープ

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経皮吸収型・気管支拡張剤と言い、胸、背中、上腕のどこかに張れば、気管が、広がって、呼吸が、楽になるという不思議なテープです。3歳未満の頃は0.5mgでしたが、今は1mgを貼っています。本人もその効果が、分かっているようで、自分から「貼って」と言います。

最近は調子が、悪いとき意外は漬けませんが、2歳の時は殆ど毎日貼ってました。
只、テープの糊に被れるほどではないのですが、痒がり、自分で、掻き毟ってはがしてしまう事が、多かったようなので、自分では、届かない、背中に毎日場所をずらしながら貼りました。小さなシールなのですが、効くようです。

投稿者 suzukifarm : 23:07 | コメント (0) | トラックバック

2005年07月29日

キュバール(吸入ステロイド)

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発作予防のために吸入ステロイドもしてます。ガスカートリッジのガスを吸うだけなのが吸い込んで、息を止めて気管、肺にいきわたるようにしなくては成らないのですが、ま小さい子供や年配の方にはつらい事です。そこで、エアバックにガスを注入して4~5吸って膨らませての繰り返しをさせる事によってやりやすくさせてます。

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インスパイアイース(エアバッグとマウスピース)にガスカートリッジ(キュバール)をセッして口に咥えて、ガスを一回注入させます。後は4~5回吸って吐いての繰り返しです。

2歳半から処方していただいてますが、最初はまだ小さいため吸って吐いてで、バッを膨らませる事がなかなかできませんでした。今は大丈夫ですが・・・

昨日まで、アルデシンというステロイドでしたが、さらに密度の濃いキュバールが開発れ最後のカートリッジを使い切ったので、今日からキュバールになりました。

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2005年07月02日

ネブライザー

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耳鼻咽喉科などでもお馴染みの吸入器です。小児科の病院などでは「モクモク」で通ります。此れは家庭用ですが、病院で処方してもらう吸入薬専用のネブライザーで、オムロンのNE-C16です。簡単に言ってしまえば、マウスピースに薬液を入れ本体よりエアーが、送られピース奥のノズルで、霧状にする物で、コンプレッサーですね。

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毎日朝晩2回ピークフローメーターの測定の後にやります。吸入の前にピークフロー測定をやってしまうと気管が、楽になって値が、良くなり本来の調子がわからなくなためです。

吸入薬はインタール(2ml)は抗アレルギー剤で、毎日使用します。2mlのアンプルになっているので口を切りそのままノズルの奥へそそぐだけですが、ベネトリン(気管支拡張剤)は薬ビンよりスポイトで、0.2ml秤入れしなくては成らないのが、面倒です。調子の安定している時は投与しません。また通常朝晩2回ですが、調子悪いと昼食の後とか保育園から帰ってからと増やします。最低3時間、間をおけば良いと指導されてます。

インタールだけですと、15分位掛かります。さらにベネトリンを足すと20分近く掛かります。ピデオなんかつけて気を紛らわせながらさせてます。小児科でやはりそうしてくれます。

本人もモクモクをする事で楽になると感じているのでしょう。お昼寝しようとフトンに入りしばらくして「モクモクしてねんねする」なんて言い出す時が有ります。「調子悪かったんだ!」と初めて親が気が付くことさえあります。

投稿者 webmaster : 22:09 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月16日

ピークフローメーター

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毎日の体調は我々でも中々維持しにくいし、まして喘息児の場合実際どれだけのコンデションなのか判りづらいものです。本人がどれ位の空気(酸素)を肺の中に取りこめられるかを測ります

まぁどれ位空気を取り込めるかなんて言うと凄い測定器の様ですが、実際は白い筒状の物が、マウスピースになっていて、それを咥えて思いっきり息を吹きかけますラッパの様に吹き付けるだけです。中に清流板に成っていて、それをどの位吹き飛ばせるかで、値を読みます。それがピークフロー値(最大呼気流量を1分当たりのリットル数で表した数値)これを毎日朝晩の2回やらせて、記録を付けてます。毎日の状態の把握と発作の予測に繋げてます。

因みに娘の調子が良い時は、150~200位で、家内だと300~350で私がやると400以上の測定不能になります。実際に手に取ってみると、百円ショップで置いて有りそうなぐらい、オモチャの様ですが結構状態を知る事が出来ます。具合の悪い時は100も出なくて、さらに悪いと測定をする事すらやる気なく拒否されてしまいます。

多数のメーカーで市販されている物ですが、今使用しているのは病院で頂いた物です。英国クレメント・クラーク社製最大呼気流量計ミニライト・ピークフローメーター・ローレンジ(多分小児用という事だと思う)なんて書いてあります。

投稿者 webmaster : 21:55 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月11日

食欲が戻ったか?

昨夜も「コンコン」が多少繰り返していたが、しばらくすると止まるので、何とか寝れた
様だった、只寝が浅いためか8時過ぎまで寝ていた、
しかし、食欲が、全く無い様で、見向きもしない、ポカリスエットだけは飲んでくれるので
様子をみてみる。
昼も麺類は結構好きなので、朝全く食べない分少しは食べるかと思い気や全然である

夕方になって頂き物のビワを多少食べるようになった。此れなら夕食は食べられる
かと思い、家内が、ご飯を3合炊いてみた、普段は2合も炊けば十分なのだが、大目
に炊くとご飯っておいしいので、炊きたてのおいしく炊けたご飯で、おにぎりにしてみた
それが、良かったのか、小さ目のおにぎりを三つ「ペロリ」と平らげた、味噌汁も
ちゃんと食べられたので、まずまずだろう。熱も6度4分にまで下がった。
後は「コンコン」だけである。

投稿者 webmaster : 23:06 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月10日

ポカリスエット

昨晩寝る前に娘の体温を測ってみると7度9分まで上がっていた、いつも通りの
薬と吸入をさせて寝かせた。布団に入って体が温まってくると「コンコン」と咳が
また出始めて、しまいなかなか寝付かれないようだった。

3時に気がつくと再び「コンコン」が出始めてしまい。発作に繋がるとまずいので
眠そうにしていたが、起こして吸入をさせた。熱が、8度丁度で、全然さがる兆し
がないので、熱さましとポカリスエットを飲ました。吸入が利いたためだろう
少しで寝付いてくれた。4時過ぎだった

朝私寝坊して6時半だった何時もならハウスを空けなければ成らない時間だったが
台風が近づいているから慌てる事は無いと思っていたが、家内はすでにしし唐の
パック詰めをしていた。
結局そんなこともあったため娘は9時まで寝ていた。その後は大して食欲もなく
「となりのトトロ」「ドラエモン」などを見ながら
ガリガリアイスとポカリスエットだけは食べてくれた。午後になると自分でも
喉の渇きを訴えるようになり、ポカリスエットを数回飲ませたらおしっこも随分
出るようになり新陳代謝が良く成りだし、夕方には、7度位にそして今寝る仕度
をしているが、6度8分にまで下がった。ホカリスエットの吸収力ですね。

体調を崩して熱がある時水分を取る、喘息の時、特に発作に成っている時は
気管が狭まっているのでこれが、本人にはとても辛い事らしい、喘息という
事がまだ良くわかっていなかった頃随分これで脱水症状になり点滴のお世話
なったりした。「コンコン」が始まると水分には気おつけ無くてはならず、普段の
食事の時も味噌汁は完全に飲み干すようにさせている。

そして水分といえばポカリスエットにかなうものは無いようだ、ポカリスエットは
赤痢、コレラなどの時に投与する下痢用経口補液と成分や濃度がかなり
近いそうで、代用にホカリスエットが使われる事があるそうで、
私も何度か一人暮らしをしていた時水下痢の時ホカリスエットで難を逃れた
事があった。粉の袋でいいからお子さんのいるお宅は常備されたし

これ位の症状の時では病院のほうでも特別に内服薬が出るわけでもない
いつもの薬と貰ってあった熱さましとポカリスエットで載り切れれは・・・
明日も大人しくさせていなければならないけど元の元気に戻って欲しい
ものです。

投稿者 webmaster : 20:32 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月09日

発作慣れ

娘は朝になっても「コンコン」しているので、体温を測ってみると7度5分あったので
保育園は休ませ、主治医のアレルギー外来の日なので、午後から受診すること
にした。畑の方も少し落ち着いたので、家内は娘の回復に努めることにして
金曜、土曜日も保育園は休ませる事にした。

体調も良く保育園へ行ければ、お友達、先生と楽しく遊んで、得てくるものは大きいし
うちに帰っても、親との遊びも楽しいはずが、保育園を休ませると、我々だけでは
持て余してしまう。また体のためには、大人しくしてて欲しい訳だが、中々そうさせる
のも難しい、毎回でもないが、レンタルビデオを借りてくるという手も使う、中でも
「アンパンマン」は大好きで、劇場用2時間物はたぶん全部借りた。
また、バァチャンを呼んでくる事も多々ある。元保母のバァチャンは折り紙をさせたり
オルガンを弾いたり、保育園さながらをしてくれるのだか、このバァチャンも実は
喘息持ちで、心臓の薬ものんでいたりで、これも移ってはと思い体調しだいで
投入も難しい。

家内と娘が病院から帰ってきて状態を聞いてみると「風邪を引いてますね」
胸の音もちょっと引っかかり気味だという、発作というほどでも無く吸入
だけして貰って帰ってきたらしい。
娘はいつものようにけろっとしていて、おやつ、夕食をいつもの様にたぺて、元気
にしている。本当は具合が、悪いはずの、娘が、元気にしていられるのは
先生の解釈だと「発作慣れ」という事らしく他の子供だと大人しくしていられる
のが、「病気慣れ」してしまっているらしい。
だから今のこの状態が、怖い。この五月の一年振りの入院もこの「発作慣れ」
から始まったものだった、風邪の範囲で治せずに、5日間の入院にまで
掛かってしまった。うまく乗り切りたいものです。

明日は雨予報なので、ハウスの仕事だけ片付けて子供と少し遊んでやりたい
が、大人しく、過ごすにはどうしたら良いのだろう・・・・

投稿者 webmaster : 23:53 | コメント (0) | トラックバック

2005年06月08日

小児喘息

9月で4歳になるうちの娘は小児喘息と言われて2年になる
2年間で入院5回夜中に主治病院でもある救急病院に駆け込む
事数知れず、調子が良いなと親が油断しているとあれあれと
言う間に病院のベットで点滴だったりもした。

只調子の崩れる時というのは案外予想できるので、早めに
対処しているつもりです。
たとえば、今日なんか台風が、近づいており天気のくだり気味
だと、気圧が下がり空気が多少重くなる、気圧が下がった
位では、空気の重さの変化なんか、大人の我々には感じないが
気管支が狭まっている(炎症を起こしているから)4歳の肺
には重いのでしょう。十分な空気が肺に引張り込めない
と、酸素の量が足りなくなり、発作に繋がる
夕方保育園から戻った頃から「コンコン」していたので
とても気になります。中々寝付かれないようでしたが・・・・

毎日4種類の飲み薬(ドライシロップ)と朝夕の吸入と
吸入ステロイド剤の投与ホクナリンテープと4歳の子供にやれる
事全て施していただいてます。入院と夜中の通院?も減って
きてはいますが、

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