2006年10月21日

落花生掘り

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落花生は南京豆とも言いますけど、元々は南米アンデスが原産でメキシコ、北米から伝わったらしいのですが、日本には江戸時代中国から伝わったのが由来だそうですけど、栽培は明治時代に入ってから神奈川県で始まり、千葉、茨城でも栽培が盛んになったようです。館山では県北ほど盛んにではありませんが、小規模の畑は良く見かけます。落花生の葉には貯水細胞という細胞をもち水を自分で蓄えておける機関をもっていて南米原産というのもわかるきがします。
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7月に咲いていた落花生の花です。この花が受粉後地面に伸びて行くます。

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その後地中に刺さり、さやが作られるために落花生と言われます。掘り起こしてみると、さやがいっぱいです。キュウリの後に植えたのですが、マルチシートを剥がさずに植えてみました。夏場の草取りが面倒だったのですが、うまく落花するかどうか心配でしたが、マルチシートを突き破って、突き進んだものや、うまく隙間にもぐりこんだ ようでまずまずの実りです。
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キュウリの後に植えたというのは2つ根拠があり、一つは落花生を育てた畑には線虫や病原菌が増えにくくて、キュウリのネコブセンチュウ、連作対策で落花生は有効です。さらに種まき直後によく鳥に種を食べられてしまう事があり別の場所に種まきした物はハトに食べられてしまいました。そこでキュウリネットを片づけずにそのままにして鳥対策もかねました。

投稿者 suzukifarm : 2006年10月21日 19:50

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