2006年10月18日

ススキ

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ススキの穂を見かけるようになりました。ススキと言えば箱根仙石原が有名ですが、房総半島の山間などでは9月中旬には見かけますが、館山では比較的遅い時期10月に入ってからに見かけます。とはいっても、穂先が伸びて開くようになるとススキの存在に気づくわけでもっと早い時期から株は生育しているはずです。分類はイネ科ですね。

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晴天のカラカラ天気が続きますね。風になびくススキは淋しげですね。秋の七草です。
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イネ科特有の、もう少し穂が開くとわかるのですが、花ビラの形はないけれど、雄穂と雌穂で成り立つ典型的なスネ科のようです。クリーム色というか黄金の様なのが雌しべで、小さな羽のような形をして花粉をつけるのが雄しべです。
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調べるとススキは昔から家畜の飼料や茅葺きの屋根材として利用され、さらに地下茎がかぜ、はれ物、利尿の薬になり、身近な植物だったようです。しかし最近は利用されることもないためか、セイタカアワダチソウの群生地のなかに肩身を小さくして生息している光景が館山近辺では見かけます。

投稿者 suzukifarm : 2006年10月18日 18:38

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コメント

>365日誕生花
全然知りませんでしたが、調べました。私はアロエでした・・・ススキの方がロマンチックで良いじゃないですか?

歳は数えて、齢を重ねるんですか。

投稿者 スズキ : 2006年10月21日 21:28

こんばんわ、ススキの季節ですね。ススキにも薬効があったとは、初めて知りました。ところで365日誕生花というのがあるのをご存知でしょうか?誰にも誕生花があるのですが、ナント我が夫はこのススキが誕生花なのです!かわいそうでしょう。私は・・・といいますと、忘れてしまいました。あんまり夫のススキのインパクトが強すぎたもので(^^);

投稿者 ackey-mama : 2006年10月20日 20:35

例えば・・・、線路脇の土手のススキの穂先が秋の西日に照らされて、輝いているのが好きです。
カーブした銀色のレールを包み込む、金色に光輝くススキを見ると、日本の秋を感じます。
また秋が来て冬になって、齢を重ねるのかと・・・。

投稿者 M3Go : 2006年10月20日 00:51

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