農家の野焼き

夏の間草刈りをせずにほったらかしにしていた畑を急遽ソラマメを植える事にしました。先週から慌てて草刈りをしましたが、刈り取った草の量がハンパでないので、野焼きにしました。ここ一週間のカラカラ天気つづきなので刈ったばかりの所もすぐに燃えてしまいます。今日は風も弱いので朝露が乾いた午前11時位から火をつけてみました。風がないとはいえ微風はあるので必ず風下から火を付けるのがコツです。風上からつければ大変な事になってしまいます。古代から野焼きは行われていたようです。関東ローム層は縄文人達がたびたび野焼きを繰り返した結果出来たと、唱える人もいるそうです。

ここ数年廃棄物問題で一般的に野焼きは法律で禁止されています。しかし廃棄物処理法の中に「廃棄物」という定義の中に農家からでるワラ、籾、草刈り後の草などをもやして灰としての再利用は廃棄物に含まれないと言うことです。もともと野焼きは燃やした後にでる灰を作る、利用する事にある訳なので、問題ないと言うことらしいです。

火をつける前日に見た光景です。私が草を刈ってしまったために、隠れる場所が減ってしまったためでしようか、雉があたりをうろうろしていました。がしばらくすると隣の休耕畑に隠れて行きました。
投稿者 suzukifarm : 2006年10月12日 21:47
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コメント
キビ団子食べさせて、畑仕事を手伝ってもらいます。
咳とタンがなかなか治りません。
投稿者 スズキ : 2006年10月19日 20:26
じゃ、今夜は雉丼ですね。(^^ゞ
風邪は如何ですか?
投稿者 M3Go : 2006年10月14日 09:58