2006年6月30日
天草堆肥その後

昨年秋に始めた天草堆肥です。9ヶ月がたちました、発酵菌としてEM菌を足しながら熟成させてきたので、臭いは全く問題はありませんでしたが、糠を足しているとウジが沸いてきて、一時はどうなることかと思っていましたが、真冬の頃から発酵熱が上がりはじめて、50℃近い温度に成っていたようです。ウジやその他の虫もイチコロでしょう。元々寒天の成分を抽出したあとなので、水分ばかりだったのを、籾と糠で調整しながらでした。2回目に足した籾がまだ分解していないのですが、それ以外はまずまずの出来では無いでしょうか。

海のミネラルが沢山つまった堆肥です。最初は追肥用として様子を見ながら使ってみます。昨年から続いている不耕起栽培の場所に入れてみたいとおもっています。
投稿者 suzukifarm : 2006年6月30日 22:34
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コメント
え〜、蛆ですか・・・?
成虫にならないうちに温度が上がればいいんですよね?
成虫が大量発生したら顰蹙もんですからねぇ。
小さい頃、ばあちゃんが蛆を見付けると、わり箸でつまんで空き缶に入れてたのを思いだしました。(失礼)
投稿者 M3Go : 2006年7月 1日 09:51