2006年6月23日
カボチャの花

梅雨空が続きますが夏至も過ぎてこのごろは最低気温が20度を下回ら無くなってきました。果菜類にとって成長に勢いが付いてきたような感じがします。カボチャの花が咲きました。このところズッキーニを毎日のように見ているので、カボチャの花がそっくりで同じ分類とはいえ不思議です。

カボチャの雌花です。咲いた花の下に小さい丸が実に成る部分です。こちらは露地栽培なので、受粉はとくに心配ありません。

こちらが、雄花です。茎が細長く真上に伸びて、咲いているのはやはりズッキーニと同じです。ある農家でも今年からズッキーニの栽培をしているそうですが、受粉用にこのカボチャ雄花を使っていると聞きました。ウチはズッキーニの雄花を使っていますが、雄花が足りないときに代用になるという事がわかりました。

投稿者 suzukifarm : 2006年6月23日 23:07
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.drivemenuts.com/suzuki/cgi-bin/mt-tb.cgi/317
コメント
カボチャはナスやキュウリの台木(接ぎ木)になったりしてますから、同じ果菜類(トマト、キュウリ、カボチャ、ピーマン、メロンなど)なので良いのでしょう。それに受粉させて種採りまでしたら、やはり違う物になると思うけど、ナスでもトマトでもズッキーニにしろ未成熟な果肉、果菜を食べているので問題ないらしいです。
投稿者 スズキ : 2006年6月28日 23:03
ええっ??
雄花って流用できるんですか・・・?
じゃ、雄ってどうでも良いんですかねぇ・・・。(苦笑)
で、細長いカボチャ味のズッキーニできたりとか??(笑)
投稿者 M3Go : 2006年6月28日 06:40