2006年2月27日

つぼみな療法

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昨日は凄い春のあらしでした。千葉県全域に大雨警報が出たほどでした。我が家の畑は被害もなく今日も無事収穫できました。分枝がどんどん進み茎も随分細くなってきましたが、収量も増えています。

現代農業3月号は「春のつぼみを食べる」という特集だったのですが、以前この雑誌で取り上げられたという「つぼみな療法」というのが再び紹介されていたので、ここに紹介します。食用菜の花の生産者としてとても嬉しい記事でした。

「づぼみな療法」
花粉症でお困りの方も多いと思いますが、杉花粉の免疫を持たない方が酷い症状になるそうで、林業を営む方に花粉症が少ない。また春の初めから花を南から北へ移動して行く養蜂家にも花粉症が少ないそうです。そこで免疫をつければ良いのでしょうが、さすがに杉花粉はなかなか摂取できませんよね。免疫注射はあるそうですが、民間療法的な発想で、蕾のある花茎類を積極的に食べることであれば、体内に吸収しやすいという事です。花粉には花粉という事なのでしょう。

因みにつぼみなといえば、我がナバナやブロッコリー、カリフラワー、など身近な食材なので、是非おためし頂きたいです。
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箱詰め前の束ねたナバナです。一箱20個入りで出荷されます。私の製品は主に荏原市場方面に出荷されているようです。


投稿者 suzukifarm : 2006年2月27日 22:59

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