2005年9月11日

孫衛門の稲刈り(稲壊し編)

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今日は風も少なくカラリとした天気で、稲刈り日和です。稲を掛け干し、してから一度雨が降ってしまったので、8日の予定が、二日延びて、10日になりました。稲を刈り取る日には本家のご夫婦は朝5時から始めていて我々助っ人は8時過ぎからの作業でしたが、掛け干ししてある稲を脱穀する場合、朝露でまだ濡れているため全員8時半からの作業開始です。

隣の田んぼに大型の機械(刈り取り脱穀を全て一台)が入ってきました。2時間ぐらいで3反の田を刈り取り別のトラックにモミを機械のパイプから移して終わりです。我々孫衛門稲刈り班は4反を6人で、3日かかりました。

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ハーベスター、自走式の脱穀機です。掛け干ししてある稲を竿から外して、機械に入れて行きます。モミとワラを分けて、モミは袋の中に入って行きます。袋が一杯になるとチャックを閉めて、その場に下ろして行きます。ワラはご婦人部隊が、10束づつさらにワラで、まとめて行きます。

初めて2時間位で、エンジンが、ヒート気味になって来ました。見てみるとラジエタータンクが、ボコボコ沸騰しきってます。ラジエターにゴミが詰まっていて冷えないようでしたが、取り除いても、冷却水が、回っていないとしか思えません。原因はその後全く分からず、水を足しながら、騙し騙し作業を続けました。

全てが終わったのが、5時を回っていました。最近ではお米泥棒も多くなっているので、暗くなっても全てのモミ袋を自宅倉庫と精米所に入れてしまいました。

今年の出来は昨年よりは少ないそうですが、昨年は豊作だったのでまずは平年並みということでした。新米を分けていただけるのが、楽しみです。
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投稿者 suzukifarm : 2005年9月11日 12:30

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