2005年07月02日
ネブライザー

耳鼻咽喉科などでもお馴染みの吸入器です。小児科の病院などでは「モクモク」で通ります。此れは家庭用ですが、病院で処方してもらう吸入薬専用のネブライザーで、オムロンのNE-C16です。簡単に言ってしまえば、マウスピースに薬液を入れ本体よりエアーが、送られピース奥のノズルで、霧状にする物で、コンプレッサーですね。

毎日朝晩2回ピークフローメーターの測定の後にやります。吸入の前にピークフロー測定をやってしまうと気管が、楽になって値が、良くなり本来の調子がわからなくなためです。
吸入薬はインタール(2ml)は抗アレルギー剤で、毎日使用します。2mlのアンプルになっているので口を切りそのままノズルの奥へそそぐだけですが、ベネトリン(気管支拡張剤)は薬ビンよりスポイトで、0.2ml秤入れしなくては成らないのが、面倒です。調子の安定している時は投与しません。また通常朝晩2回ですが、調子悪いと昼食の後とか保育園から帰ってからと増やします。最低3時間、間をおけば良いと指導されてます。
インタールだけですと、15分位掛かります。さらにベネトリンを足すと20分近く掛かります。ピデオなんかつけて気を紛らわせながらさせてます。小児科でやはりそうしてくれます。
本人もモクモクをする事で楽になると感じているのでしょう。お昼寝しようとフトンに入りしばらくして「モクモクしてねんねする」なんて言い出す時が有ります。「調子悪かったんだ!」と初めて親が気が付くことさえあります。
投稿者 webmaster : 2005年07月02日 22:09
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