2005年6月16日
ピークフローメーター

毎日の体調は我々でも中々維持しにくいし、まして喘息児の場合実際どれだけのコンデションなのか判りづらいものです。本人がどれ位の空気(酸素)を肺の中に取りこめられるかを測ります
まぁどれ位空気を取り込めるかなんて言うと凄い測定器の様ですが、実際は白い筒状の物が、マウスピースになっていて、それを咥えて思いっきり息を吹きかけますラッパの様に吹き付けるだけです。中に清流板に成っていて、それをどの位吹き飛ばせるかで、値を読みます。それがピークフロー値(最大呼気流量を1分当たりのリットル数で表した数値)これを毎日朝晩の2回やらせて、記録を付けてます。毎日の状態の把握と発作の予測に繋げてます。
因みに娘の調子が良い時は、150~200位で、家内だと300~350で私がやると400以上の測定不能になります。実際に手に取ってみると、百円ショップで置いて有りそうなぐらい、オモチャの様ですが結構状態を知る事が出来ます。具合の悪い時は100も出なくて、さらに悪いと測定をする事すらやる気なく拒否されてしまいます。
多数のメーカーで市販されている物ですが、今使用しているのは病院で頂いた物です。英国クレメント・クラーク社製最大呼気流量計ミニライト・ピークフローメーター・ローレンジ(多分小児用という事だと思う)なんて書いてあります。
投稿者 webmaster : 2005年6月16日 21:55
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