カブ/蕪

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日本で1番古い野菜で古事記に出てくるそうです。古くからいろいろな食べ方があり、最近では洋風な食べ方も (シチューなど)増えてきて幅の広い食材だといえます。
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カブラ、アオナ、クキタチ、スズナとも言われナバナの話にも出てくるようにキャベツ、ブロッコリーと同じアブラナ科です。

カブと言えば根の部分を食べることを想像しますが、葉の部分の栄養価も高いので、良く知られているみそ汁の具や油揚げとの炒め物、漬け物などにして全部食べましょう。

胸焼けにカブをおろして汁を飲むといいそうで、ドロドロに煮ると胃もたれに効くそうです。

投稿者 webmaster : 2005年08月07日